簡単なお祓いの話

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

皆さんは、あんまり普段、意識されていないと思いますが、実は不安で仕方がない、部屋がなんだか気持ち悪い、怖い、というご相談も多々あります。一般的には、塩を部屋の四隅に置きなさい、などがございますが、これは部屋を覗けなくする、という結界という意味になり、その場にいる存在が悪いものが出て行く、という効果はありません。

もし、仏壇や神棚がなく、今後も置きたくない、という方は、お米を、高いタンスの上など、できれば家の玄関か中心ぐらいのあたりに、置いてください。小皿に少しだけ入れて、1週間で取り替えます。残ったお米は、綺麗に洗えば食べられますし、虫が食べていたら、もう虫さんのものだと思って捨てましょう。

米、というのは生気が強く、生命力のことですが、それで白米でも玄米でも、ちょっと置いておくと、邪霊や鬼などの(総じて悪魔と私は呼んでいます)が嫌がって逃げていきます。

他にも、大きなタイプの観葉植物ですね。南国のものが特に良いです。明るい日差しの好きな、常緑樹です。もし、暗い部屋なのであれば、耐陰性のある、ヤシなどの植物を選ぶと良いでしょう。これも、鬼がとても嫌うので、出ていきます。おく場所は、どこでも構いません。

すぐに生け花が枯れる、植物も枯れる、という場合は、深刻な妙な存在がいる可能性があります。

そういう時は、神社の神主さんに「屋敷祓い」をお願いしてみてくださいね。

お清めくださり、お札は無理に祀らなくても良いです、とのことですので(神様から)いただいてお返ししづらい場合は、そのまま袋に入れて、高いところに保管して置いて、年末に神社にお返ししてください。

 

その他、自分に何か嫌な気配する、という場合に、塩を持つ、というのも効果がありますが、そこに米を加えて混ぜて、ジップの小さな袋に入れて持ち歩くと、効果が高いです。嫌な背後感などがある場合には、お試しください。

 

ロジエ

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