悪魔退治

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、神様とお話し合いをした、歴史の深い呪術のお話をします。

昔に、密教が入って来たとき、それ以降の呪術はとても発達しました。そして鬼で鬼を抑える、という方法で、管理をしていたのです。そうやって、関係者たちは簡単に呪術の解放やかけることをできていました。

もちろん、かける人にはどの存在が悪魔かを知ることになります。だからとてもリスクは高かったのです。その存在は、普段は神として振る舞っていて、それが人間にバレているのであれば、その口封じをする必要がありました。だから、呪術に携わり、本当にそれをかけることができる人は、一生、口をつぐまなければなりませんでした。

神は、それを咎めたり、遠ざけたりはしませんでしたが、彼らが怒られる、もしくはお金儲けができなくなることを理由に、神に助けを求めることは少なかったそうです。なぜなら、彼ら自身は、霊障をかぶることがなかったからです。

しかしながら、最終的に悪魔は結局、代償を欲しがります。悪魔でも何かを実質的に叶えることはできるのですが、力やエネルギーは本来ありませんから、代償が必要なのです。それは生贄であったり、術者本人の、命でした。生命力です。

だから、呪術者は短命だったのです。

昨今は、本当に呪術をかけられる人は少なくなっているそうです。よほど出ないと、本当の悪魔と思って術をかける人は少なく、そういう場合は悪魔の儀式を知りません。だから、神様は今こそ、2000年近くに及ぶ悪魔の歴史に終止符を打つことを考えている、というお話でした。

悪魔は神様を侮っています。でも、本当の神様のエネルギーは凄まじいもので、神聖でかつ膨大なエネルギーです。今までどうしてそのお力がありながら、と思うでしょうが、呪術解除の方法を知っている人がいれば、術者に殺されます。そして悪魔にも狙われます。今でも、呪術合戦はあるのですから、彼らがいかにそういった力に魅了されていて術を解くことができるとなったら自分の命が危ないですから、必死になってやめさせようとするでしょう。そして、悪魔は術や悪魔を特定されることを極端に嫌うため、神様がそれを善良な霊能者に教えた途端に準備をする間に殺されてしまうでしょう。悪魔の霊障とは、本当はそれほど怖いものなのです。そういうものを召喚してしまった人間は、本当に悪魔に利用されてしまったかわいそうな人々でした。

それでも、神はそれがわかっている人には、助け舟を出して来ました。

とばっちりを受けて呪われて来た人にも。

これからは、解除への道筋が進むそうです。

ロジエ

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