愛について

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。今日は、愛について、神様からお話をいただきました。

「皆さんは、神々の世界や、スピリチュアルの世界は、綺麗でキラキラで、男女の性愛について語るのはあまりご遠慮、という感覚があると思います。一部の、セックスレスを扱う分野や、カウンセリングなど、神、という存在が関わらないところでは、皆さん、お悩みとして普通にお話しされていますが、私たち神が関わると、そういうことを言ってはいけない、と思われてしまいます。

ですが、私たちも、恋愛をします。古事記の男女の神々のお話は、猛々しいのであまり私たちらしいお話ではありません。本当は、とても純粋にお相手を好きになり、そして一緒になります。神様を好きになってしまいました、というご相談もたまにあるのですが、それは構わないのです。もちろん神は怒りません。相思相愛になるかはわかりませんが、もし、相思相愛なら、相手の神様は、あなたに「私もあなたを愛しています」と言うこともあるのです。そんなことを告白すると、受け入れられる人と、とんでもない、という人がいます。

でも、私たちも昔は人の姿を取ったこともあります。私は自然霊なので、人の霊の姿を取ることはありますが、自然に宿ったままの霊です。でも、皆さんの御霊は、ほとんどが神なので(神としての役割を持たなくても、神としての同等の力はあります、皆さん、平等です)恋愛を神様としたって、別に私たちの側からすれば、不思議なことでもありません。それを、わかって欲しくて、お話をしました。

もし、あなたが、特に思いに秘めた神様がいらっしゃるなら、ぜひ、思いを告白してあげてください。あなたの守護神となる方は、大体が、生まれる前に、恋仲だった方だからです。守護神は、複数いる場合があります。その中でも、中心になっている方が、あなたのお相手である、ということです。

でも、もし同性の方が出てこられるなら、きっと親のような感じを受けると思います。それもその通りです。お父さんのような感じだったり、お母さんのような感じだったり、それはその人の、一番大切な方が、守護神となられるため、そうなっています。そういう場合は、恋仲の人がまだいない御霊さんか、恋仲の人が一緒に地上に降りている場合があります。

私たちは、普通に恋愛をします。人の感覚と全く同じです。それをお伝えしておきます。何ら変わりなく、ただ、違うところは、嫉妬などの負の感情はない、ということだけです。」

少し照れながら、話をしてくださった神様でした。

仏門の考え方からすると、そういうことはとんでもない、と思われがちですが、御仏と、神は何が違うか、というと目指す方向が違うのだそうです。そのお話は、また御仏の方から、いただきましょう、とのことです。古来の歴史から紐解く必要があるそうです。

もし、秘めた思いでお悩みの方がおられましたら、私も神様も絶対に引いたり怒ったりしませんので、ご相談くださいね。

ロジエ

人気ブログランキングへ

人はどこまで優しくなれるか

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、人の優しさについてお話しします。私はベジタリアンではありませんが、時折、草花を摘むのも辛い時があります。でも、そういうことを言い出すと、日々の除菌や、洗濯、手洗い、そういうものまで、全部生き物と言っていい存在を私たちは排除したり、命をいただいていることになります。

私は、そういう状況がこの地球では循環していて、まるで食い合いの地獄のようだ、と神様に訴えました。なぜ、私たちはこのような星にいるの?見た目は私たちにとっては美しく見えるけど…神様から見て、この世界は美しい?地獄には見えませんか、とお話しかけしました。

神様は、穏やかな眼差しで、私にいつか戻る世界、というものを見せてくださいました。それは本当に雲の上のような、光の溢れた安全で安心する世界でした。

そこには、草も木もなく、ただ大気に浮かぶ雲があり、光がありました。

私は、みんな、地球に住む存在で命あるものは、ここに来れるの?この懐かしい場所に思う、この天国のような場所に来れますか?と問いました。

神様は

「みんな来れますよ。命の光、という姿になって。この世界に生まれたことは、決して地獄ではないのです、それは自然です。だからあなたには除菌も必要ですし、たんぱく質を摂ることも、ビタミンや野菜を食べることも必要です。ですがあなたもまた、何かに食べられる可能性もあります。だからそういうことはフィフティフィフティなのです。私は、あなたがどうやって優しく生きれば良いのかを、伝えようと思います。

あなたは、自然の一部であることを、忘れなければ、それで良いのです。」

私は、自分が生態系の頂点である人間であり、それが特権のように動物の数を左右したり、無計画な保護活動や無計画な排除も、望ましくない、と思うのです。数々のドキュメンタリーを見れば、野生動物との共存ができなくて家族を失う人間もいます。また、人間の侵略によって、縄張りに入り込み食べ物を奪い寝るところを奪い、養えなくなった動物のコミュニティは、調和を崩しどうしてもぎこちなく人間の住んでいるところに食い込んでしまいます。でも保護活動は、ただ密猟やそういった家畜を守るため、などや作物を守るために絶対殺してはならないのだ、という現地の人の理解を得ない活動も、また一方的で、解決にはならない、ということをとても難しく残念に思います。人間の群衆も、野生動物の群衆も、怒りが頂点に達すると、誰の言うことも聞かなくなり、暴れます。それは当たり前の悲しみが怒りに変わったことですが、とても悲しく、少数の保護活動や自然保護を効率的に調和のサイクルを学術的にも真面目に考えている人々を悩ましているのだろうと思うのです。資金面でも、技術面でも、まだ未開の動物の習性や、その知識でみんなを説得するにはどうしたらいいか、住み分けをしたり、分け与えあったり、共存したりする道をよくみんなが理解していく方法はないのか…そういうことを考えてしまいます。

「ロジエは、まず人間は諦めて生きるために何かの殺生をしなければならないことを、受け入れているのですね。それは辛いと思います。ですがあなたがしなければ、あなたが逆に食べられることになります。殺される、というよりは、自然は食べることで循環しています。それがこの星の特徴です。」

そうなのですね、ではその辛い思いはどう消化すればいいですか?

「この場所にはこの場所のルールがあり、命をいただく際には、私たちは必ず、その存在を迎えに行きます。昔から言われ続けている、お迎えですが、それはやはりちゃんとあります。おばあちゃんのお話をしてあげて欲しいです、良いですか?」

おばあちゃんは、おじいちゃんより後に亡くなりました。その時、笑顔で半開きの目だったそうです。まるで、おじいちゃんが迎えに来て、とても嬉しかったような顔、だったそうです。ほおもピンク色で、おばあちゃんは心からおじいちゃんに惚れていたそうなので、来てくれたんだなあ、とみんな安心したのです。あまり悲しむ人はいませんでした。それは良かったと思いますし、私もその話は伝えていくべきだと、思っています。神官を目指し、その世界で生きる身として。でも、悪いことをした人が、された人に対して何もお咎めもなく、そのまま天国へ、というお話も、誰も納得しないと思うのです。そのあたりの償い、というものはないのでしょうか?一足飛びに、私は天国へ向かうのか、そのあたりはまだ知りません。

「罪人は、まずどういう精神状態にあるか、ということを考えなくてはなりません。普通の人は、人殺しや、そういう邪悪すぎる残酷なことはできないのです。でも、食べ物に対して、動物を食べる際に虐待をする文化もあります。虐待をした動物の肉は美味しくなる、という迷信があるからですが、そういうものは誤った文化として、正していくべきで、それを鵜呑みにしている人は、脈々と言われるがまま、という状態にあります。それは、そういう啓蒙が必要で、彼らはそれが普通の生活なので気づくことができないのです。それは人間がたかだか、数十年で大人になり、知識も教養も、自分で自発的に、賢くなろうとしなければ学ばないですし、モラル、というものは時代によって変化してきました。昔はもっと酷かったですし、それでもその中で、人格者、と言われる人がいたのです。現代では、邪悪だと言われかねない人々、となってしまい、時代によっての価値観もあり、非常に難しいのです。ただ、絶対的にやってはいけないのは、虐待、殺人です。ですから、そこは最低ラインで、皆さんが監獄を作ったり、その存在を手に負えないなら、追い詰めて殺してしまいます。ですが、天国へ行ける人は、やはり全員行ける、というのは、そういう虐殺をしたり邪悪な概念を信じ込む人というのはすでに悪魔に憑かれているからです。悪魔は非常に狡猾で、人の感情や意思の決定まで決めてしまいます。完全に支配されてしまうのです。ほとんどの人が、そのようになってしまいます。何かしら、憑いているもの、とロジエはお坊さんのお話を聞いたと思いますが、まさにその通りです。ただ、絶対に憑いていなければならないもの、と解釈するのはおかしいです。」

では、ある程度仏教的なそういう牽制のようなお説法、お説教などは必要で、昔からの知恵やモラルだと言ってもいいのでしょうか?

「当然、役には立ちます。」

宗教は、団体になると凶暴化しますよね。ほとんどの大きな戦争は、宗教が絡んでいます。その考えは、神に従わないものは罰していい、という極端な思想ですが、神々は止めることができなかったのでしょうか。

「人間は、最初は無垢な存在です。痛みを知らなければ、勉強することができません。そこに、悪魔はつけ込むのです。ですから、彼らの甘言を間違って受け止めて、そこから発端にして間違った神の解釈が生まれます。神は決して人間を傷つけたりしないのに、なぜか強烈に罰する、と思われています。その恐怖故に、それが悪魔的な政治に使われてきました。とても悲しいです。でも、悪魔が憑りついている人には、どうしても思考操作に耐えられず、従ってしまいます。まるで狂人のように。でも、本来の人、は無垢なのです。

ロジエの、神は人を助けられなかったのか、という質問には、深い意味があります。それは、ずっと有史以来、人間は悪魔に負け続けているのです。私たちは手出しに限界があります。無茶苦茶な霊媒にさせると、神が介入しているのか、悪魔がそうさせているのか、人間には理解できないからです。悪魔も憑依は得意だからです。人間になった命が、その状況をどう判断するか、というのは、表面的な悪魔に取り憑かれた人の感情ではなく、御霊が感じる本来の、その世界の本当の望み、救い、についてよくよく考えていただく役目があり、命は地上にあるからです。この話は初めてしますが、そういう役割のために、人間、そして全ての意思ある地球の動物は、この地に生まれます。神の世界から、現地に赴いて、その星や、その現地のそのものの存在と、一緒に考えること、が重要だからです。私たちの判断のみではなく、一緒に未来を考える道を取った、ということです。」

さらっとすごいことを書かれていますが(笑)それずっと私が聞きたかったことですよ。なるほどね、と思いました。体験から、私たちの御霊の要望を取り入れてくださるということなんですね。

「そうです。」

現実の兵士たちのドキュメンタリーを見ると、やはり悲惨な現地でのやり取りは、傷を残します。そのことは、やっぱり悲惨で、何も変わっていかないように思えます。それでも、世界は変わるのでしょうか?人は優しくなれますか、みんな。神様が、予想される世界は、どのような優しい世界でしょうか。どのような導きや、みんなが考えられる、優しい未来があるでしょうか。

「私たちの予想では、悪魔はほぼいなくなる時代は近いのです。それは、悪魔祓いの方法が確立され、本当にすぐに解除できる時代がやってきます。ロジエ以外にもちゃんと神や聖なる存在とつながっている人は大勢います。ただ、見分けがつかないこと、本当に自分の信じる存在を見極めるには、相当な時間がかかります。ですので、その方々と歩みを一緒にすることは難しく、ロジエがたとえ除霊の方法を教えたくても、邪悪な方向に向かわせる存在もあり、それを正しく伝えても悪魔を審神できなければ絶対に悪魔の意思に抵抗できずに歪められていきます。それは残念ではありますが、皆さんが頑張っています、どうしても人は神の方を求めるようにはなっています。宗教を重んじ、神様が好きな人は、そういう道を追い求め始めると同時に、悪魔に狙われますが、同時に神に深い関わりができていきます。絶対に危険になるからです。だから、ロジエにはよく「なんで私を特別扱いするの?おかしくない?偽物じゃない?」と言われますが、そうではなく、あなたは既に相当な苦労を幼い頃から強いられており、神も悪魔も知っているのですから、対話を通じるような、意味のある生活を受けていないと実質、耐えられない、というのは実感していると思います。

むしろロジエ、皆さんにちゃんと神の加護はありますが、皆さんに理解されず、なかなか誘導していくことは難しい、まだそういう世界です。それを払拭しようと、私たちは頑張ってロジエに生きて欲しいですし、皆さんをロジエを通じて助けることが、彼女の意思で許してもらえることを、光栄に思います。

私たちが、最終的に目指す方向に、今は向いています。どうやっても、私たちの計算を、悪魔が越えることはありません。だから安心していてくださいね。私たちが思い描く未来は、あなた方が今の地球に生きるその時の希望が繋がれていく、その希望に融合されて、作られるユートピアです。だから私たちが一方的に与えるものでもなく、みんなが平等に、貴い命であり、差別もなく地球を含め、皆さんの意見が反映された世界となる、とだけ、今はお答えしておきますね。素敵な未来を描いてください。そのことに、注力してください。どうか、幸せをよく考えること、忘れないでください。」

ありがとうございました。

ロジエ

人気ブログランキングへ