神様との約束事

おはようございます、霊視鑑定士、ロジエです。今日は、神様と私たち、神官や霊能者が、本物の神様と交わす約束をお話しします。

私たちは、よく、皆さんに「偽物かどうか見極めてやるから、私の祖父母の名前(鬼籍に入っている方)の好きな食べ物や、名前を当ててみろ」と言われます。この前もそのようなメールが数通来ました。

私は常々、ココナラや他の鑑定で、人の心を勝手に読むことは、プライバシーの侵害にあたりますので、神様とのお約束にて、できません、とお話ししております。神様も、人の心を勝手に読んだりはしません。

例外はあって、危険な思想を持っていて人に危害を加えようとしている時、それから憎しみなどを悪魔に植え付けられている時、それから怖いことがあって、恐怖にいつもかられているなど、不安な障害がある場合、です。それはお伝えいただいて、私の方から対処をお願いされます。

危険ごとで、上記のように私を攻撃してくる人は、神様から注意が来ます。「その人は、避けてください」ということ。それから何度も同じ人が来ている場合は、同じ波動を持っているのでわかりますし、神様からも、「同一人物です」と言われます。

それ以外の、普通に暮らしていらっしゃる方のプライバシーは、普通にその人の生活を覗き見する事は、世間的に許される行為でしょうか?非常識な事は、スピリチュアルな世界でもやはりダメなのです。

なんでもわかったら、私たちはそれを悪用もできてしまいますし、それに埋蔵金を当てた、とかギャンブルで数億円当てた、などができれば、危険極まりないのです。どうしてだかわかりますか?誘拐されて「さあ当てろ」と迫られたり、ニール・ドナルド・ウォルシュさんのように、神との対話という本を出したがために、色々なことを書いておられますが、あれは偽物の神様です。彼はそのせいで身に危険が及びました。顔を出すことを控え、カルトになっています。それはニュースを見ればわかります。本物の神様は、先を見据えておられ、そのように後で危険になるような事は、たとえ、お仕えしている身として献身していても、その人自体もしっかり守ってくださるのです。

ですので、私たちは普通の人並みのことしか、教えられません。必要な情報しか、神様は教えないのです。

これは、神様に、いくら天国ってどんなところ?と聞いても、明るいよ、しか答えがない、という反応で、昔の一向一揆のように、死んでも極楽浄土にどうせ行けるのだから、今の生き地獄を生きるぐらいなら暴れて死んだほうがいい、という危険行為に走る人が過去の歴史にはいっぱいあったからです。行きたくなるでしょう?だから私たちは、天国があるかもしれないが、地獄もあるかもしれないし、人はどっちにも行けるのか、そこはどういう条件のところか、教えていただけないのです。

ですので、私たちは真面目に生きなければなりません。何でもかんでも、スピリチュアルでわかる、ということではないのです。むしろ、お相手の方が今何をしていたか、当てる存在は、全部まやかしです。私は全て、見破ってきました。

どうぞ、お気をつけてお過ごしくださいね、と神様から、皆さまへのメッセージです。邪な考えで霊能を得ると、ろくな事はありません、それを誰に願ったか、鬼や悪魔に願ったら、それは呪いなのです。

ロジエ

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