魔術はどれも魔術

こんばんは、ロジエです。

今日は、魔術についてのお話です。

神様は、私に白でも黒でも、魔術は魔です、と教えてくださいました。その危険度、というものを教えていただきました。

「魔術は、やはり小間使いのような使役の魔を使います。契約になります。白魔術、でもやはりウィッチクラフトのような魔物を召喚して使うものなので、魔術はとても危険なのです。何も生贄がない場合、術者に負担がかかります。何かをよこせ、と言ってくるのです。それがたとえ、霊能がなくて聞こえていなくても、使ったら悪魔は利用します。」

とのことです。

また、神様は正しい結界や術?について

「術、という言い方は、私たちの言葉では使いません。だから説明に苦労しそうな時は、そう答えますが、ロジエの言葉で伝えるのみです。私たちの力、というものは神通力、と呼ばれたりしますが神業、で良いのです。」

結界については

「結界、というものは必要ないのです。そういうものがあっても、なくても、人には正気、というオーラがあります。ですので、それが濁ったりすると、結界は緩まる、ということなのです。ですので結界を張る、ということは、何かの存在にお願いすることです、そうなるとやはり、使役魔、という話になります。結界の概念は、陰陽道などです。だからやはり、使役魔になります。式神なども、何かを捕まえて「あれこれしろ」と命令するものが多いです。(過去には神道に入っていたこともあり、古来からのお祓いも陰陽道に入っている場合があります。神主、はその当時から、祝い事しかしないようにされていたからです)ですので、陰陽道にも、正しいお祓いの仕方が伝わっておりますが、それは形代、ヒトガタと言われるものです。それ以外のお祓いは全て式神や呪文符などです。呪符でないもの、もあります。でも、それは日本風に書き換えて利用しやすいようにもできます。ですので、ロジエにはそれを伝授しております。」

結界は、必要ない、ということですがお守りは必要ですか?

「持っていて構いませんし、身代わりになってくれます。でも、神々が傷つくことはないので、持っていてください。好きなものでも良いですが、鬼を祀ってない神社のものにしてくださいね」

今日も、色々忙しくてパンクしそうでしたが、神様は見捨てたりしませんよ、と優しく話しかけてくださいます。年末年始、年越しのお祓いをして、清らかなお正月をお迎えくださいね。

ロジエ

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