御霊に傷はつくのか

こんにちは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

今日は、御霊というもの(魂でもあり、ソウルでもあります)には傷がつくのか?というお話をしていただきました。

「私たち霊体には、完全に肉体というものがありません。一つの粒子もです。光って見えていても、それはイメージの問題です。そういう御霊である、としか言いようがありません。何をされても干渉されないのです。悪魔の干渉は、悪魔には微量に肉体があるので、人体に影響を及ぼすことができます。お腹が空いたと言ったり、何かをよこせと言ってくるのですが、肉体があるからといって、見えるとは限らないのです。限りなく薄い存在ですから、その方達がたとえ、霊的に存在として認められていようといまいと、私たちに干渉することはできないのです。そして、人の命も、肉体から離れると意識体になります。それはもう肉体がありません。ではどうやってそれを維持するのか、ですが、生まれた意識というものは消えないのです。悪魔も消えません。悪魔は永遠に近いほど生き続けますが、私たちは永遠に生きます。肉体はないので、お腹は空きませんし、傷もつくという概念がありません。」

ということでした。何かを欲しがったり、何かを要求して懇願してくる存在は、怪しんでください、ということでした。神々、そしてご先祖様は、お供え物は嬉しいけれど、腐らないうちに食べてね、と言われます。彼らに無用な心配をさせたくないのであれば、自分たち生きている間の人間を大事に、とのことです。

ロジエ

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