その霊能はどうして欲しかったのか

こんにちは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

今日は、自分の力と勘違いして使っている「霊能」について、お話をいただきました。きつい言葉ではありませんが、霊能は、神様との約束で人間は完全に閉じた状態で生まれてきます。それが最初から開いている、ということはそういう約束の元に生まれてきていること、それからそれがないからと、何かに祈願して開けてもいいのか、ということ、それから「力を求めるのはなぜか、その欲しい意味は」ということ、意図を神様はわかっておられる、ということ…お話いただきました。

「呪詛合戦、などという言葉があり、私たちは可愛い私たちの御霊が、神たちが、そのような恐ろしい言葉を放つようになる、そんな存在になってまで、地球を救おうとしているということ、わかって欲しいのです。あなたもまた神なのです。だからこそ、丁寧に「力というものは何か、善なる力とは何か」を考えて欲しいのです。善は別に力を誇示する必要もないのです、善意は優しさだからです。あなたの価値観で、優しさとはなんでしょう?それは直感的にわかるのです。動物を愛する心、植物を愛する心、異性を愛する心、同性を愛する心、子供を愛する心、他人を愛する心、あらゆる存在を愛する心です。

愛は無限に許しでもあり、そして許す前に罪もないのです。

ですが私たちが攻撃の側に回ることが、私たちは悲しいのです。

それを、わかってください」

ということでした。私たちは、元から崇高な存在です、ですから卑下して力を躍起になって得ようとして鬼に頼んだり、悪魔と言われている存在に頼ったり、そんなことをしなくても素直に神々に「私はワンダーな力が欲しいです」と願ってみて欲しいそうです。ですがその使い道がわかっていて、人を傷つけることに使うのであれば、叶いません。

それは当たり前です。

だから人を傷つけようとする意図で力を得たいから、悪魔や鬼に頼ることになるのです。理屈はわかりきっていて、神様は全てご存知です。そのように幼い思考であっても、いずれ破綻して悪魔にしてやられるとわかっていても、どうして力が欲しいのかを考えてくださいね、とのことでした。

すでに、何かに取り憑かれている場合もあります。

ロジエ

人気ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です