神々の世界

こんばんは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

今日は、神様の世界について、お話いただきました。珍しいことなので驚きましたが、今日はお仕事について、どのような誤解を受けたり、どのような嬉しいことをみなさんにしていただいて涙するのか、お話ししたいよ、とのことでした。

「私たちは、悪魔に攻撃をしない、ということは前にもお話しした通りですが、あらゆる存在に攻撃はしません。話し合いで解決をします。それが私たちの楽園が、天国が天国たるゆえんなのですが、誰も天界を攻撃しないのです。なぜなら、天界は守られているからではなくて、みんな攻撃したくなくなるからです。誰にとっても天界は天国だからです。悪魔にとっても?そう思うでしょう?悪魔は「なんだここは、本当につまらん」と言って「地獄はいいところだよ、まあこいよ、じゃあな」と帰ってしまうのです。だから最終的に、天界に悪魔さんたちをお連れして、とっても違う、ということを理解していただいたら、つまらんから帰るわ、ここ、何もないし、粒子の一つもないんじゃあ、スカスカだし…と、そういうことで帰ってしまわれます。

霊体には、神になる霊体、命には、体に一つの粒子もありません。ですが悪魔さんには粒子があり、永遠の命ではありません。そのことは、悪魔さんたちは「自分たちは永遠なんか怖くて生きることはできない。時が来たら戦争をして眠る、それだけだ、そういう種族だから」と言います。私たちは、涙しましたが、それでいいんだと。いつか、悪魔さんも救われる時が来るでしょう。

それと、人間になっているみなさんが、私たちのことで心配したり、誤解して黙っているといないんだ!とキレてしまったりと、何も言えない時も、実は神にはありまして、それは悪魔さんの思考読みがあるからです。神の思考は読めませんが、人間の思考を読みたがるのです。それで同じパターンにはめようとします。ですが私たちも、影響はできますから、そういう気持ちに何度も引っ張られないように、経験を思い出してもらい、そうすると人は「あ、これは前にもあったパターン、また陥れようとしてる?」と事前に防がれてしまいます。それで、悪魔さんは根気がないので「もう嫌」と言い出すのです。やりたい放題やってももう嫌、というのですから、帰るときは近いのです。何をやっても、違いのある種族は違うのだ、ということをお分かりいただいて、帰っていただきます。納得の上なのです。だから心配しないでください。二度と帰っては来ません。

本当のお祓いとは、そうやって帰る悪魔を見送る儀式です。

健気な人間は、振り回されても、いつか私がおかしくなっても、神様を信じた時期のことを思って許してください、と祈ります。お許しください、と…

あなたは何も悪いことをしてない、ただ神様を信じただけです、とぎゅっと抱きしめてあげたくなります。

あなたは何も悪くない、ただ、知らないだけ、ただ、一生懸命に生きただけなのです。」

ロジエ

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