霊能者がお客さんに全てを話せないとき

こんにちは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

今日は、私たち霊能者や霊視鑑定士が、お客さんのお求めに「全てを知りたい」などの答えに、詰まってしまうこともある、その訳を、特定でないことなので、ここにてご説明させていただきます。

神様から、お伝えいただく場合にも、私に「え?そういう言い方なんですかね」という場合があります。でも、私はちゃんと儀式にのっとって、神様からお言葉をいただいています。それは実績もあり、ちゃんと私を最優先に守り、そしてお客様も守られるようになっています。

全貌を、額面通りにいただける場合と、そうでない場合もある、ということ。

それは、何かが取り憑いていたり、誰かの呪術によって魔物がいて、本当に生活を知らされて覗かれている場合がある、ということ。そういうことは、魔物は悪い方に悪い方に、そして正確に意地悪に、伝えていきますから、悪い霊能者は結構その人の、情報を悪いように曲解した情報を「知ってた」などと言う場合があります。そうやって、その人を脅したり、人の心を支配し、神は怖いとか、怒らせたらダメだからああしなさいこうしなさい、と指図して、そしてその人がちゃんとやっているのかも、魔物から聞きますから、ちゃんとしてない、あなたに反抗的だ、など言っては、憎ませるのです。結局は、その人も魔物に支配されている、ということになります。私は、その経験があるので、そんなバカなと思うかもしれませんが、頭が痛いと思う霊能者の方もいらっしゃるはずです。

本物の神様のお言葉は、そのときは全然理由がわからなくても、なぜか優しかったり、そういう不思議な言葉はなんの意味があるの?と問いかけても「今は言えない」と言う言い方だったり、私たちが気づくことができないように語ることもあります。それはコールドリーディング(ある程度の情報で、相手から「これのこと?」と情報を聞き出すテクニック)では?と言われるかもしれませんが、そういう言い方ではなく、ズバリと何かを言われますが、それが何を意図して言われたか、もしくはそれでどうなるのか、という未来が、まだ見えないようにされるのです。その最も困難でわかりづらいのが「除霊」の時のやりとりです。

とてもきつい悪魔に憑かれている場合、私の側から神様の情報を伝えたら、悪魔にも伝わる訳です。私がその人を霊視しても、悪魔も見えているわけか、というとそういうわけではないそうで、私が霊視しているわけではなく、神様が情報を私に下さっている、というのが正確には正しい霊視(与えられた力)なので、危険なほど何かが全部見える、ということはありません。

コントロールされた情報しか、渡されることはないのです。

だから、よく「何が憑いていて、何をされているのでしょうか」と何回も聞いてこられる、そしてどんどん怒らせてしまって、重症化してきて怒るお客様もいらっしゃったりしますが、そういう場合でも、根気よくついてきてください、と言うしかない状況もたまにあります。家族ぐるみで何かに憑かれていて、家の中に渦巻いているような悪魔の巣窟のような場所、そういう悪い土地、というのは実際にあり、事故のようなものですが、引っ越すにももう手遅れなほど、みんな疲弊していたり働けなくなってお金がなくそういう資金もない、という場合もあります。

そうなると、ゆっくりとした除霊を、危険のない程度にしていくしかありません。神様が最善を尽くしてくださいますが、そのみわざは、私たちにも計り知れません。

ですので、お困りの方でご依頼をなさる場合は、何事も後からわかる、ということを最初にお伝えする場合もございます(長丁場になる場合)、訳がわからないと思いますが、と前置きする場合もあります。

それでも、悪魔は除霊されることをわかるので、急激に悪くなる場合もあります。そうなったら私のせいにされて怒られてしまいます。

ですので、「パッと取れるよ」というところに行かれたら、と無責任には言いたくはありませんが、本当にいなくなったんだな、という気配、その存在がいない、という事実は、私が一番よく知っていますので、神々の除霊は時間がかかり、呪術などというものは、悪魔に頼って気軽にするものではない、と本当に心から願うものです。

それでも、神様は悪魔に頼ったあなたをも、救おうとしてくださいます。

ロジエ

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