人の心を読みたい、というご依頼

人の心を読みたい、というご依頼

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、人の気持ちを知りたい、というご依頼について、どうしてダメなのか、というお話をいただきました。

「プライバシーの侵害もあるのだけど、人の心を覗いてから、その人に近づいて「相手は私のことを好きだから大丈夫」と思って接しても、うまくはいかないものです。それよりも、コミュニケーションとして「私はあなたのことが好きだけれども、あなたはどう思いますか?一緒に遊びませんか」という基本的な人間的なコミュニケーションを踏まえてお話をした方が良いから、私たち神々がそういうことをわざわざ教えて、コミュニケーション不全を起こすようなことをしないのです。」

私たちは、昨今メールやラインなどで心を伝えることが多いですが、表情もなくニュアンスも伝わりづらく、じゃれているだけなのに相手を怒らせてしまったりと、失敗もたくさんしてしまいます。

「本当にそうです。あってお話をする、その親密さこそが、本当に友情や恋愛を育てます。だから面倒だから、とか、会いに行くお金がない、とか、そういうことを言わずに、電話だけでもしてみる、声を聞いてみる、など努力も必要になります。わからないお相手といつも心を通わせようと努力しているわけですからね。」

私たちだってそれは同じです、ご依頼者の方がどんな人なのか、最初はドキドキしますね。

「ロジエは硬い文章ですが、小鳥さんは割と柔らかいですね。でも人それぞれです。丁寧な人なんだな、という感じか、親しみやすいな、と思われるか。どちらにしても、人に対して「好きですよ」「嫌いじゃないよ」と伝える意思が必要です。ロジエはエンパスですが、悪い感情は伝わるようにしてあるのです、危険な人ですよ、とわかってもらうためです。」

そうだったんですね、たまに憎悪をぶつけられるとダメージがあります(笑)

「そういう人には、だいたい鬼がいたり、術がかかっている場合が多いですね」

そうなんですね。

「鑑定の途中でも、話がこじれてくる人は、何らかそういうコミュニケーションに不都合やいつもいつも腹が立つ、という人。何かがいる、という状態の方が多いです。何かを仕掛けられていたり…」

解くのは大変です。

「そうですよ、だからあんまり、危ないなと思うような黒魔術などには近づかないでくださいね。」

良識ある関係を心がけましょうね。

ロジエ

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