絵などにかかる霊体

こんにちは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

今日は、絵などには霊体がかかるか(取り憑くか)というお話をいただきます。

「絵に、霊体はかかります。その絵を自動書記などで悪魔が書いた場合、そばにあるものに影響を及ぼす場合があります。そういう時は、その絵を普通にゴミに捨てる必要があります。不幸を呼ぶ絵、物体、というのは存在します。オークションにかけられる、高額な不幸のアイテム、というものは存在するのです。」

ということでした。人にも霊体はかかりますが、その場合は人物ですから気づいて剥がそうとしますよね。物の場合は、お祓いで取れないのでしょうか。

「自動書記で書かれた場合、その中に悪魔の印が書かれてしまうと、取れない場合もあります。その絵がそのまま悪意になってしまっている場合、その絵、物を捨てる以外に、その意味を保持しない、という意思が必要になります。」

勿体無いですね。お金がかかっているものもあると思います。取れる場合はありますか?

「既製品に取り憑いている場合ですね。その場合は、そのものが鬼を示した置物などでない限り、それぞれの宗派のお祓いで取ることができます。密教の加持祈祷は、何に頼むかで変わってきます。鬼に頼む場合は取れませんので、注意が必要です。不動明王は鬼ではありませんが、金剛夜叉不動明王はその名前の通り、夜叉ですので注意が必要です。」

普通に大日大聖不動明王なら、大丈夫でしょうか。

「大丈夫です。」

わかりました。神道も、同じですか?

「同じです。キリスト教も、モルモン教はある存在が聖書とは別の経典を降ろしたのでお祓いが効果がありません。詳細は、皆さん調べてみて下さい。本当に、本道から外れているものは、ダメです。神道も呪言ならダメですし、七福神などで、本来天部(夜叉)と書かれていたら、その存在にお願いしても鬼は鬼です。」

御由緒をしっかり調べないといけませんね。

「いつもロジエに言うように、御由緒を調べたら、厄神を祀ってなだめるためにおいてある場所だったりしたのに、それをご利益がある、と後世にお金儲けができるように変更して意味を変えてある場所もあり、同一視して厄神とわからないようにして神道の神を置いている場合もあります。本来の神、仏のお名前を汚す行為はとても悲しく思います。そんな事をしなくても、お金は入ってきます。神仏のために献身する方には、不思議とちゃんとした糧のご縁がありますので、その辺りは自分の欲望に負けてしまわないよう、聖職者である事を忘れないようにしましょう」

もちろん、そうありたいです。真面目に生きるのが、一番すんなりとお導きがあるように思います。

「誘導しやすいのです。だから悪いことに自ら入っていかないようにして下さいね、幸せになるには、自分が幸せだと思う、天国だと思うような場所にしていくことも、大切なんです。それは綺麗な場所でしょう?だからあんまりひどい事をしない、それは大事な事です。」

途中から話が少し変わりましたが、怖い話ばかりでもね、という事でした。ありがとうございました。

ロジエ

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