悲しい物語は神様のお話じゃないよ

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

私は、悪魔的な存在に、泣きの入った怖い話をたくさん聞かされました。でも、私はシナリオライターでもあったので(漫画家だからです)その話はかなりいいじゃない、と思っていました。神様の作ったお話なのかなと思うほど。情に厚い、良い話なのです。だけど必ず、神様や人間が苦しい目に遭っています。そして最後には、地獄のように恐ろしい経験をして、儚く死んでいくのです。未来にも、絶望しかないような話を聞かされます。

その話は、神様ではないのでしょうか、という質問をしてみました。

「違いますよ、私はロジエの作った、幼い子供のようなお話が好きです。みんながハッピーで幸せ。そういう話が、私たちの話ですよ。でも、地上にいるときは、悪魔がいますから、そういうお話ばかりではない場合もあります。そういうお話は、私はしません。聞いた人が怖いでしょう?だからしないのです。幸せな記憶、お話しかしないですよ。」

そうですか、じゃあどのお話が神様の本当のお話なんですか?

「砂浜で、ロジエと遊んだお話と、みんなでおにぎりを一つ持って、ピクニックに行く話です。」

そのお話なんですね、幸せそうでした、神様。とても優しい笑顔で。

「幸せですよ、あなたに甘えてもらえて。抱っこしてよしよししましたよ、小さなあなたを。」

嬉しかったです。

「ね、そういうお話をすると、緊張も和らいで、微笑みに変わるでしょう?私たちはそういうことしか、天国ではしないです」

そうですか、ありがとうございます。幸せが、この地でもありますように。いつか、地球も幸せになりますように、お祈りいたします。

「そうあってほしいですね、いつかは、です。計算のもとに。いつかは光のような世界に」

ロジエ

人気ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です