今を生きるのが辛い人へ

今を生きるのが辛い人へ

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、人生を生きるのが辛い人へ、少しでも楽になれるお言葉をいただきました。

私は、辛い人生を歩んできました。何もままならず、自分で精一杯生きたつもりが、全て裏目に出る、という人生です。大人しくしている方がマシでした。

私は人生はこんなにも辛いのか、いつになったら天国へ行けるのか、悪いことをしないから、どうか地獄へは連れて行かないで、と神様や仏様に祈っていました。

そういう思いをする方は多いと思います。

人生が楽しい人はいいのですが、それでも辛い人の気持ちも、少しわかってあげて欲しいのです。だからこの記事を嫌悪しないで見て欲しいです。

何かを信じている人に、それは間違っている、というのはとても勇気が要ります。でも、本当にダメなものはあり、それを私は経験上知っています。だから霊界のことでダメになっているものは、ダメだ、と私は言います。その人に不幸になって欲しくないからです。怒られても言います。

全てを受け入れたら幸せ、何も心配要らない、そうでしょうか。

ガンになった人に付き添って、それが言えるでしょうか。

毎日が苦しみ、痛みに耐え、耐え難い苦痛の中で死んでいくことを覚悟しながら生きる人に、同じことが言えますか。

私は軽々しく、そうですねとは言えないのです。

私の友人は、婦人科系のガンで若くして亡くなりました。相当な苦しみだったでしょうに、それを綴られた書面がありました。本当に辛いことでした。でも最後は、笑ってくださいました。

「神は天にいまし、世は全てこともなし」

赤毛のアンの最後の一節を世辞の句として残し、この世を去りました。

私の祖母たちも、お迎えが来た、という顔をして去っていきました。

死んだ方とお話しすることは、めったにできません。なぜなら、もう天界にいらっしゃるからです。特別なときに、特別に関係のある人とお話しできるようになっているそうです。

信じる力を、否定してはいけない、でももし、あなたが霊能者で、その神や仏にバッシングされたり、死を言われるなら、その存在は悪魔です。

でも、キラキラした世界のことをずっと言われて、何の救いもなく、ただ妖精や精霊の力など言われ続け、ついには悪魔に騙されていた、と告白したドリーン・ヴァーチューさんも、私は痛いほど気持ちはわかるのです、私も騙されたことがあり、皆さんに謝罪したことがあります。

信じていた存在がもし…その途端に、豹変します。

そういう時は、正しい神様がいらっしゃるところに逃げるしかありません。

世の中がこんなに辛いのは、神様がいないから、と思っている人も多数いらっしゃいます。本当のところはわからない、としておきたいですが、そうするとかわいそうな人がたくさんいるのです。信じているから生きていられる、そういう人もいるのです。

人間は弱いです。

だから、明日を夢見て生きるのです。

それを奪ってはならない、でも間違って辛い道に走ってもいけない、人様に迷惑をかけるような道に行ったら、あなたは犯罪者か、精神的な病気の人として、警察に言われます。

それは現実との戦いです。

いつか、たどり着ける天国のようなユートピア、そこはどういう場所でしょうか。なんでも自由になるのでしょうか。なんでも苦痛がなくなるのでしょうか…

人が人らしく、幸せを感じて生きられる場所でしょうか。

私はそうあって欲しいと思っています。

審神の重要性を、私はずっと言い続けてきましたが、それは過去の経験からです。

うるさいな、と言われることもありますがどうか、まやかし、悪魔はいるとわかっている霊能者がいるのですから、あなた様にもわかるはずです。何かがおかしい時があると。

現実と幽界のせめぎ合いの中で、私たちは生きています。宇宙人では?という人もいます。

宇宙人であっても姿がないのであれば、幽霊とさほど変わりません。

「誠実であってください。幸せを求める人であってください。悪魔に身を委ねないでください。」

それは神様のお言葉でした。

御仏は、私のために泣いてくださいました。天竺に思いを馳せて、そこは遠いのかな、と思うと私は涙が出ました。三蔵法師が瞑想中にお出ましになったからです。インドとは、そういう地だったのでしょう、彼らにとって…

そのインドの中にも秘められた場所。

あるのかどうかもわからない場所…

私が夕日の空を見上げて、雲の美しい中に太陽が見える、その光の天国に思いを馳せては、あそこには絶対に生きていけることはない、と思って泣いていました。

そんな人だったのです。

今は?私は子供に囲まれて、生きなければなりません。

可愛いです。素敵なものもありますし、お弟子さんもいらっしゃいます。

幸せなのです、私の小さな幸せ。でも大切な幸せです。

「ずっとずっと、あなたのお母さんですよ」

私はいつも子供達にそう話します。

子供達はそう言うと、私の顔を見つめてきます。

私は永遠に、彼らの庇護者として、生き続けられるでしょう。

同じように、神様は私の庇護をしてくださり、永遠なのです。

その方は、永遠に私の神様です。

ロジエ

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