お祓いの手順

お祓いの手順

こんにちは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

今日は、神様から(守護神様から)、お祓いの手順についてお話いただきました。私は神官ですから、みそぎをすれば良いのでは?と思われると思いますが、みそぎの修法は神社本庁から修験道のものを採用されており、私はしません。

そのやり方ではない、と神様からも言われます。また、私にこの道に入りなさい、と言われた宮司様も、うなづいておられ、「あなたはしなくていい、本当のことを知っているから」と言われています。

古来のみそぎとは、神様曰く、「お風呂」のことだったらしく、平安時代には、それが陰陽道で日にちが厳格に決められるため、なかなか入ることもできず、手水だけする、というのが、斎宮のみそぎと言われています。(実際、下鴨神社での斎王代のみそぎは、水に手をつけるだけのものです)

それ以前のみそぎは、水垢離のようなものでもなく、フルタマ、と呼ばれるみたま振りでもなく、純粋に綺麗にするということですよ、と神様からは言われております。

ここで言う、神様とは、天照大御神様です。お話をお伺いしております。

まず、神社でみそぎをやっているところは増えておりますが、有名なところはだいたい猿田彦を祀っています。それは同祖神、と言われ、実は中国から入ってきた存在です。修験道と深い関わりがあります。

神道は、修験道ではありません。

修験道は修験道です。開祖がおり、その方は実在の人物です。出家が必要ない修行の道を開いたとされる、役小角、と呼ばれる方です。

そこを、神道と混同している方が多数おられ、一緒にしてしまったり、修験道を支えている仏教のお寺もあります。

私は個別に御仏様にお会いしただけで、修験道に関わることは仏教の存在と一緒に語る時もございません。

ここまでお話して、陰陽道も最近は、とても流行しており、そのみそぎの方法として、形代に名前を書いて流したり焼いたり、ということをします。茅の輪くぐりの後にヒトガタの紙に名前を書いて、後で浄化の炎で焼いてもらったり川に流す儀式をする、それは古来からある、と言われていますが、陰陽道で今でもよく使われる「式神」も似たような方法を取ります。

ですが神道にもあり、では呪術っぽいのか、というとそうではなく、本当に古来からあります、との神様からのご伝言でした。

たまに、ご先祖様からの厄を拾ってしまっている方に、形代流しをお願いすることがあります(ご自分の厄をそこにつけなければならないので、こちらで施術できません)。

それから、本当の邪神祓いは、やはり説得、そして諦めさせる何かがあるそうです。それは本人が負けないこと、ではなく、強くなれ、でもなく、神を信じて辛くても泣いても良いから、神様を信じて待つこと、人を、呪った人を憎んで何か行動しても、あなたのせいにされます。(黒魔術をしたことがはっきりしている場合は、それを元に訴訟を起こすことは可能です)

まずは、屋敷祓い、お掃除をして、お祓いをし、身を清め、毎日を明るく過ごせるようなるべく自分を甘やかし、辛い日々を乗り越えてみてください。

それでも辛い、という方は、どうぞ私のところにご相談ください。辛い時のホットラインとして、LINEも導入しております。

ロジエ

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