霊媒、という職業

霊視鑑定士ロジエです。

今日は霊媒の話をします。ミーディアム、と表現する方がいますが、私はそっち系ではありません。巫女さん系の能力として、とらえていますので、シルバーバーチの霊団に体を委ねているわけではないことを明言しておきます。

私は天照大御神様のかんなぎとして、霊媒としてお仕えすることがあります。それは、相手の除霊に対し、ものすごく危険な悪魔である場合、私が霊視して伝えると、双方にすごい霊障がかかるため、私が何も知らない、という程度に霊能を下げていただいて、霊媒になり、天照大御神様から誘導をいただきます。

便宜上、天照大御神様、と書いておりますが、本来は、偽物が名前を間違って言っていると揚げ足を取っては騙るため、「天照大御神」とお呼びかけします。もちろん審神もしますが、全体的に今は信頼しております。どの方が正しいか、わかるからです。

神楽舞をする場合もありますが、主にすることは、悪魔に聞かれないように、相談を相手の守護神様とする、ご祈祷になります。ですから、私のご祈祷は神様が自ら、神々とご相談なさるためにされることで、お札は実質私が製作しているのではなく、天照大御神様が作られています。私は、確かに作り方は正しいな…と思いながら、その様子を見ています。ものを触れるのは人間ですからね。

「ロジエに助けてもらえることは大変助かります。私の元に助けてと言ってこられても、どうにもできないことも多いのです。神様は万能ではありません。なんでもお見通しでもないですし、私たちは力で蹴散らしたりもしないです。だから、人間の問題は、神と人間が協力して解決しなければ無理なのです。わかってくださいね。」

とのことでした。

ロジエ

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