葛藤と神様の救済

葛藤と神様の救済

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は心の葛藤と神様の救済についてお話します。

私の文章、硬いですね(笑)ついて、って書こうとしたら必ず変換が「憑いて」になるように…(悲)

そんな現実がなくなるよう祈っています。で、お話なんですが、信仰の葛藤と、戦う人のお話をします。周囲に理解がなく、でも自分は神様を信じたい、でもいないんじゃないか、という疑惑で怖い人、という方もいらっしゃいます。それは死が怖い、いなくなるのが怖い、というお話なんですが、それも毎回私はお話しておりまして、私の曽祖母は、亡くなる直前に布団で寝てましてみんなに囲まれていました。私はそばにいて、何も知りませんでしたが、「あ!」と大おばあちゃんが空中を指差して、あ〜!とつぶやいたと思ったら、息を静かに引き取りました。「何を見たんだろう」とみんな騒然となりました。その娘である祖母は、半開きの目で、笑顔で亡くなりました。おじいちゃんがきっと迎えに来たんだね、と母は話していました。不思議と、亡くなったら絶対に辛くてたまらないと言っていた母ですが、そのことがあってから、霊体の話を信じるようになりました。自分はよく、鬼と天狗の顔を見ていた…と告白してくれて、私は除霊をしなければと思いましたが、母には母に、仏門の救済が待っているので、任せてください、と仏門の方から言われている、と神様からお伝えがあり、無理に触らないことにしました。私と母は折り合いがつかなくて、母が鬼を昔から見ていた、という事実に驚きました。

怒りっぽく、しんどいと常に話している母です。早く取れたらいいなと思います。

気のせい、と思っていても、実は見えている、という人は多いです。

神様がいるかどうかは、神様というのはおとなしい方が多く、あまり人の人生に余計なことはなさいません、でも助けが欲しい人には手を差し伸べてくださいます。それはわからない程度にしか、できないそうです。なぜなら、人間が神がいる、ということを確信すると、悪魔は激怒して、人の思考を奪い、戦争を始めるからだ、という話があります。でも、それは謎です。

謎が多い、それはブッダの言葉にも残っています。神という存在は謎。

では、どうすればいいのか…なぜ神様を信じきることがそんなに危ないのか。

それは、悪魔と区別をつけることが難しいから、という一点に尽きるそうです。私もたまに振り回される時があります。まやかしの問題は常につきまとうのです。

その葛藤の中で、信仰と神はいるのか、という葛藤もできてくるため、このスピリチュアルの世界は敬遠されがちとなっている昨今です。

ロジエ

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