天照大御神という存在について

天照大御神という存在について

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、天照大御神様について教えていただきます。

よろしくお願いします。(混乱が続いている中、なかなか教えてはいただけないのですが、教えていただける範囲で教えていただくこと、ご了承ください。)

「できるだけ簡単にお伝えしますね。私は、光ではなく、光をたたえた存在です。実際の太陽に、命が宿っているか、という問題は難しいのですが、それで霊能者は太陽に話しかけて正しい答えが得られるか?というお話をしますと、答えられる範囲では、時として太陽から話しかける時もある、とだけお伝えします。必要な時です。

私は、ロジエに守護神になってもらいたいと言われました。普通は神宮は、お伝えがあるように「感謝だけしかしてはならない」場所と言われています。ですが実際に神官は、みんなが講習会をするときにお参りに来てくださいますがお願い事をしています。「無事に講習会が終えられますように」と。指揮官がそう言うのですから、内容的には問題ないのです。お願い事をしてくださいね、私はそんなに古事記の中の存在のように、ひどい厳しい神ではありません。

私は、ロジエにお願いされたとき、光を見せました。ミトバリも、毎回開いております。それはサインとして見られるため、頑張ってそういうことに合わせています。それが私の証拠かと言われると、難しい問題です、時代によってそういう伝承は変わってくるので、それに合わせた形を私たちも取るしかないのです。ですので、細かいところはあんまりこだわっても仕方がないのですが、絶対に譲れない細かい問題もあります。それは必ず神官はちゃんと祭式をしなければならないということです。ですがその伝承も、だんだんと崩れて来ます。それでも私たちは、鏡に宿って欲しいと願われたら、そうしましょうか、磐座がいいですと言われたら、そうしましょうか、そのようにして来ました。人々のご希望にお応えして来ました。ですので時代によって、服装の変わる私の姿、描き記された私の姿、わからない時代の服装、勾玉はどこから来たのか、八田鏡や、剣はどこから来たのか、そう考えると考古学的には中国です。日本の古来の祭式にこだわっても、中国にも日本の影響は残り、日本にも中国や韓国の影響は残ります。その文化の混じり合いの中で、私たちの祭祀は当然変わって来ます。伝承は残っていない場合が多く、その文献があったとしても、信ぴょう性を言われます。そうなるともう研究だけで何十年もかかる問題となり、私たちを信じていても、悪霊や悪魔に振り回される霊能者や、呪術をかけられた人々を救うには、到底叶う問題でもないのです。ですから、私たちがわからなくても、信じてください、というしかありません。結局は、最後に幸せになったか、で証明するしかない、という状況は、ロジエさんにはわかってもらっていますが、なかなかそれを、占いとして当てた、当たった、とし、それを意地悪に「当たらない人」と攻撃する人もいる中で、こういう活動をやめるかやめないかで悩ませてしまったり、すごく大雑把に「使命がある」と言われて、その気になって不幸になる人も多々おられるのです。では、言った本人に責任があるかというと、人間にそこまで言ったら何も行動できません、と私は言いたいのです。だから神というのは、訳がわからなくても、正しく生きる人に手を差し伸べ、間違った道を進んでいても、涙してその人を救おうとするのです。憑依が激しい人には、除霊とお手伝いが必要になりますし、臨機応変に対処が必要になります。だから、立てないほどひどい霊障というのも存在し、そんなのあり得ない、と一蹴して、電話口で怒る人や、論破してやろうとか、そういうことをしなくても良いのです。なぜなら、あなた方の生活の中で、反対する人々もまた、何を基準に自分が正しいか、わかっていますか、という問題をどうするのか。それを霊能者に「全部嘘だ」と言うのも酷ではないでしょうか?私がいない、と全否定することも、また構いませんが、酷なことなのです。私たちの存在を信じていないとやってられない、と言う方々もいらっしゃいます。本当に何かにすがりたい人に、いるはずなのに返答をしないのもかわいそうでしょう。私たちが善であるならば、お答えして当然のことです。ですので、私は姿形がどのように信仰されても、しっかりお守りはしております。私は、人々を愛し、守る存在であり、実際にいるよ、としか言えません。なぜなら、多数の姿を目撃し、それを信じている人に、それは間違いだ、と糾弾して喧嘩になる姿を私はあまり見たくないのです。かわいそうに思うからです。ただ、死んでしまったり、自殺したり、殺したりするカルトになると話は別です。昨今の怖いカルトに関しては、やはりまともに、人生を生きて、真面目に生きると言うことはどういうことか、自分なりに考えて、分かるはずなのです。社会の一員として生きている限り、その常識、良識は付いて回るからです。どうか、人々よ、真面目に生きてください。こういう霊能者たちを追い詰めないで。そしてあなたも、幸せになってください。

天照大御神」

代筆:ロジエ

メッセージ:天照大御神

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