対話

対話

こんばんは、私にとっては朝です(笑)おはようございます。霊視鑑定士ロジエです。

今日は、霊媒師として神々や御仏、天使たちと対話することは、どういう社会的な問題と、利益があるかについて、お話をいただきました。

お話は、天照大御神、イエス様、マリア様、阿弥陀如来様、他天使さんたちです。

皆様は、これからの未来、日本だけではなく世界をどう思われますか?地球規模でも、宇宙規模でも、それ以上があるならそれ以上でも展望をお聞かせねばえれば嬉しいです。

「天照大御神です。なぜ人類、命がこの地球に生まれ、戦争などが起きるのか等のお話はまたの機会でいいでしょうか?みなさん。今日は、天界、それ以外の世界、そして宇宙の果ての話、時間の果ての話などをお聞かせ願えればと思います。」

「聖母マリアです。私は宇宙の天国思想についてお話しします。キリスト教は一神教であり、光あれ、と言われた神によって創造されたと言われています。でも、悪魔も作ったことになっています。それは元々は、天使だったものが堕天して、悪魔化してしまったことになっています。実際は、どうですかというお話です。実際には、悪魔はこの宇宙にしか存在しません。そして宇宙は、数学的理論に基づいていることと同じように、多発する世界です。この宇宙とは全くかけ離れた宇宙もあります。その中に、天国と言われる宇宙があります。」

「イエスです。私は虐待を受け、死にましたが、それは原罪を背負うためではありません、それは後付けなのです。私が死んだ理由は、ローマの王に、宗教の尊い教えについて、隣人を愛することについて、考えて欲しかったからです。ですので、殉教はしましたが、それは予知されていたことであり、私は受け入れたのです。決して神が、私を生贄にしたわけではありません。では、私はそこまでしてローマに変わって欲しかった、それと宇宙の話がどう繋がるかですが、未来予知、時間についてのお話をしたいのです。よろしいでしょうか。

(みなさん、同意)

天使たちの中に、時間を読む子がいます。その子達は、未来に投影される、計算に基づいた物理的法則を見ます。ですので、細かい人間の未来については、因果応報、という言葉がありますが、打開しようと思えばできる範囲の小さなことなので、繊細なことは物理的法則で決められるものではありません。ですので、私はいちかばちかで、殉教に赴き、そうするしかなかったのもありますが、人間の世界にて、私のできることは、あの大国を動かすことだとしか、わからなかったのです。しかし、天界に来てみたら、至極複雑な計算による、宇宙の動きは未来にはるかに伸びていて、天国は安全である、ということがわかっているのです。」

「大天使ガブリエルです。私は星読みの天使、ザドキエルによく星の話を聞きます。それはこの宇宙の法則でのみ、観測できることで、天界には、星はありません。天界は光であり、闇はありません。悪魔は入ることができず、彼らはこの宇宙の存在です。宇宙人、というカテゴリーに入れられるような存在ではありません、霊的な存在ではあるのですが、彼らには飢えがあります。ですので、仏教では、餓鬼にお布施をする、という行事がありますが、それは鬼=悪魔が飢えるので、おなだめするためにそうしている、ということです。でも、それをするとそういうことを施してくれる人間に取り憑いて離れなくなるので、本当はやめてほしいのです、お坊さんはそういう世界に身を捧げている存在ですから、保護されますが…それでも苦しいはずです。霊障は誰にでも平等にかけることができるため、私たちはお祓い、という概念がある仏門と、神道について、協力を得る場合もあります。私たちは「神」という一神教と言われ、戦争が起きるほど喧嘩をする人々を見ていますが…実際のところ、人間が亡くなったり、動物や植物が亡くなったら、みんな天国に行ける神となるのです。みんな平等に愛される存在です。私たちも、決して天使、お使いだけの存在ではなく、神という存在と同等とみなされ、そして愛され、愛しています。」

「天使ザドキエルです。私は宇宙、この宇宙ですが、天界から覗ける窓から、この世界の星々を見ています。それは磁力や、様々な物理的影響により、何か異変があったり、大きな爆発があったり、粒子の集まり、拡散などを細かく見ているのです。それは多少、地球にも影響があり、ニュートリノのように、体や物体を通過する粒子、そういう存在について、見ています。どういう影響があるか、というとその物体自体には意思はありません。ですが悪魔はそれを利用しようとします。できるのかというと、今のところできません。」

「阿弥陀如来です。ブッダ、こそが我ら仏教の教祖、始祖であると言われていますが、はるか以前から、私たちのような存在は、やはり神道の神々や、キリスト教の神に同じく、天界からより、生まれ出でて、そしてつながりがあり、インドにては、発音で中国を経由して日本に来日し、このような表記になっています。もちろん、仏教は様々な宗教を取り入れ、その神々を悪魔にしたり、鬼にしたり、またはもっと下の序列のものに考えるという思想もあるのですが、本来、遺跡にあるように、苦行、瞑想、といった修行は、自分の意識を高め、その段階について語っているだけで、他の宗教を攻撃したり、虐げたりするためにある段階ではないのです…ただ、暴れる存在は確かに鬼=悪魔であり、その存在をお慰めしたい、という健気な人間の心を、踏みにじり、虐げ、霊障をかけ、呪い、そして仏教の神のように振舞って、お前にはカルマがある、と説教をする場合があるのです。しかしながら、カルマは存在しません。それも後付けです。なぜなら、私たちはただ単に、ブッダが悟りを得たことを伝えたいのですが、それは何かと言うと、「神という存在は理解不能」という言葉と、「中庸を生きる(普通に生きる)」という教えです。決して、罪を背負っているのでそれを解消するために真面目に苦行をしなさいとか、施しを無理にしなさいなど、それから決してしてはならないのは、ジェンダーの問題で差別してカルマのことを語ることです。女性の差別がひどく、インドではそれは社会問題になっています。現在のインドでは、仏教はあまりいませんが、ヒンズー教も同じような考え方に基づいているので、結局のところ、カーストという制度があるために、下位の女性が特に、残酷な仕打ちを受けている現実を、みなさんに知ってほしいのです。

命は、みんな平等で、罪はありません。知らない過去世の罪に苛まれる必要はないのです。

ではなぜ、今こんなに苦しいの?あの人は楽しそうなのに。そういう不満を抑えるために、理屈で納得してもらうために、カルマは軽々しく使われています。しかし、そういう差別は良くないということを、そろそろ人間は知っていくべきで、文化的な成長を望んでいます。」

「天照大御神です。皆さんは、当然のことを言われているのですが、あまりスピリチュアルで不思議なお話は少ないです。それは、地に足のついた生活や、考え方こそが、本当のスピリチュアルだからです。人は、動物はこの地球に生きていて、その物理的な法則や、気候に左右されて生きています。私は太陽の神ですが、太陽光によって、様々な影響もあり、他の惑星の引力にも様々な影響を受けています。そのことを、霊的な何かとしてとらえるのではなく、ありのままを受け入れて、見ていっていただければと思います。かけ離れた生活を期待しても、実際にはご飯を食べてお風呂に入り、お金を稼いで…そういう生活を人間はしています。その実質的な救済が何もないのに、机上の空論で幸せを語っても仕方がないのです。ですから、ロジエのような人に、鑑定にてまともなこと、霊的なさわりについては私たちにお任せを、そういうお話をしたり、霊的に嬉しいことがあるようなこと、影響力のある存在について、身近にいていただくことをお伝えするものであります。私は常に空に存在し、そしてお札に宿ります。たとえ古くなって買い換えることもできない状態であっても、私はそこにいます。あなたを守っています。」

「一同、みなさんで、一緒に幸せになれる日を願って、差別のない平和を。」

これが、神々の、御仏や天使さんたちの、一緒の希望だそうです。(ロジエ)

「そうですよ、だって喧嘩する意味がありますか?それは果たして天国でしょうか。だから攻撃はしなくていい、宗教戦争ほど悲しいものはないのです。(キリスト教の神、ヤーウェと呼ばれています)」

本日は、対話、というタイトルで、神々のご意志をお伝えしました。たまにこういうことをされたい、のでしょうね、私にはあまりわかりませんが、神々の言われることはもっともで、そういうことを地道に生きていける生活は本当に幸せだと、近々には感じることです。(ロジエ)

愛を込めて。(一同より)

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