世界は優しいのか

世界は優しいのか

おはようございます、霊視鑑定士ロジエです。

鑑定士が除霊?とよく言われますが、当たり前です。そうでなければ霊障などの結果をみて、お客さんを怖がらせて終わりになります。

でも私たちが除霊をできるわけではありません、神様のお力添えがあってのことです。複雑でとても神聖で、意識も高い、私たちには理解でき難い方法でもあり、なぜ悪魔を優先しているように見える?(説得だからです、その間人間は霊障に苦しみます)そんなやり方で…と思われるかもしれません。世界は残酷で、人間や動物は地獄を生きているのか、そう思われている人もいるのです。

実際の霊障はかなりしんどいもので、迂闊に悪魔崇拝や魔術をしないよう気をつけてください。仕掛けたあなたもただでは済まない、となります。

神様に、その説得の間に私たちが苦しむこと、についてお話しいただけないかとずっと思っていました。可能でしょうか?(追記:だいぶ悪魔に荒らされましたが、書き直して悪魔の記述を消しました。これ以上、ツッコミを入れなければならない状態なら、記事自体を消す可能性もありますが、晒し者にしようと思います。邪霊だろうが、かわいそうな霊だろうが、悪魔だろうが、邪なことをするものは容赦しません。

「天照大御神です。私が悪魔とのやりとりを消去しました。私の考えが、先にロジエに伝わり、そして文章を書くので、悪魔がその瞬間に邪魔をすることがあります。今は、少し凹んでいるので邪魔されないです、その間に必要なことを記します。結果主義、とロジエは言いましたが、本当に除霊に関しては、神に任せていただく方が良いです。それは自分でも祈ることができます。だから価格は低料金です。ですが特別なことをしなければならない場合、ロジエのリスクが高まるなど、そういうややこしい事案は、お金を少々いただきます。リスクに対する報酬です。

テーマにそってない話、になりましたが、前置きです。

私は、言い争いはしたくないのですが、人間を矢面に立たせて自分たちや悪魔を優先する、という意味のことは一切、書いていません。それは全部悪魔の理想です。だから、悪魔の理想は人間が神を憎むことです、ですのでそういう理屈の話にどうしてもなっていきます。私たちは、素朴ではありますが、膨大なエナジーであり、そして光であり、天国はちゃんとありますが、この宇宙にはありません。なぜなら、霊界は物質世界ではない、それは本当です。ただ、本当に来たがる人が出ては困るので、詳細はまだ言えません。キラキラしてるんだろうな、と思っていてください。絶対に悪いイメージやがっかりするイメージではありません。

繕っているわけではありません、ではなぜ、人を差し置いて悪魔とは対話しかしないのか、ですが、私たちが攻撃をする、となると、人は信仰の上で「神も戦いをするのだから、憎い奴らを叩きのめしてもいいはず」という真似をする、というのがあります。過去の戦争からも、軍神というものがいて戦争を後押ししてくれるとか、そういうことはあってはならないのです。勝利を得ても、それは一握りの人間が嬉しいだけで、現場にいる兵士たちの悲しみは計り知れません。その後にも大勢の兵士が苦しむのです。そのような悲惨なことを、私たちが許容する、ということはできないのです。だから攻撃ではなく、説得です。それは本当ですが、本当にダメなこと、不利なことを鵜呑みにするわけではなく、彼らがかける霊障を防ぐこともしています。ただ、呪術をされて、人間から捧げ物をもらっていたり、祀られて色々されている存在が、呪いの元凶だとしたら、かなりきつい霊障になります。防ぎきれないことはないのですが…」

また考え出したので、悪魔ですね。いつもいつも、ひどい霊障を一度経験してから、二度目はさせないから、と言って、怯えさせる。それが悪魔ですね。でも実際に、二度目はないか、というとだんだんエスカレートします。

それが今はないのですが、どうしてでしょうね。呪いに飽きたかな?かけた人が。どうですか?

「防ぎきれないことはないのに、なぜ防がないか、ですが、悪魔だからです、すみませんもうやめて」

帰れ。

「はい、もう本当に帰ります、ごめんなさい」

悪魔がいかに、いいことを言っていても、矛盾点がどうしてもあって、素晴らしい意見を言えない存在かわかると思います。だんだんそうやって、バレてくるもので、突き詰めていけば、悪魔はアホだということもわかります。あんまり宇宙の知識もありません。寄生している人間の知識や思考を読もうとしますが、そうやって勉強している悪魔もいます。それ以上の情報は、知らないので、調べてみれば悪魔の知らない情報で審神は可能です。神様なら絶対にご存知だろう、ということを、彼らはなんだかんだと言って言い訳して、答えられないのです。

ロジエ


霊視ランキング

About rosier

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です