審神の基本

審神の基本

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

審神っていい加減にやっていていいの?ということなんですが…実際は、何か証明して、と言ってやってもらう、というのも聞きました。でもそれは悪魔にもできます。だから意味ないとわかりました。

その、驚異的に物事を当てることのできる悪魔を、どうやって神じゃないと見抜いたか、というと、内容が「霊能者を責める」など、「なんで私が責められないといけないのでしょうか?理由を細かく話してください」と言ってみると良いです。そしてその逃げ口上が、「カルマで、前世の行いが悪かったから今生でも背負っている」と言われます。ですが、「知らないことの罪を償うのに、どうやって罪を意識して行動すれば良いのですか?またはなんで知らないことを確かめようもないのに贖わなければならないのですか?死んでいる間に、成仏させずに(もしくは神にさせずに)、罪を贖わせるためにずっと地上で皆さんに謝るようにすればいいじゃないですか。記憶を無くしても、さっぱり忘れて綺麗に生きるだけでしょう?自分に自信を持って。それなのに、訳のわからないことで責められても、納得できないですね」と言いました。そうしたら、その神は「必要以上にお前を責める、しね」と言ってきました。つまり、我慢しないでわからないこと、腹が立つことは、そのまま申し上げてみるべきです。ツッコミどころだからです。その回答に怒るなら、神ではないのです。

「しね」なんて言う神様は、生きてカルマを返せ、と最初に言っているのにおかしくない?って反抗してもいいのです。矛盾しているのですから。

それを、言葉で言い表せないこともある、と言ってきたら、それはわかるので、じゃあビジョンで見せてください、と聞いてください。まず、言葉でうまく説明できないことを、ごまかしに使うようなら悪魔です。

本物の神様の言質は、将来的、近未来的に聞いておいてよかった、やっぱりそれは幸せにつながっている、ということになります。

だから、最後に神様が本物かどうかわかるのですが、ですから霊能者は時間をかけて、苦労して審神を覚える必要があり、振り回されてしまうことも多々あります。どれがどれだかわかりませんからね。

でも、本物の神様はやっぱり「優しい」が基本です。

それは私を助けてくださった神様がそうで、そしてその神様は「みんな一緒、優しいですよ」と言ってくださいました。

ご参考になれば幸いです。

(神学、審神のための塾もやっております、月謝制、3000円から。お申し込みは、スマホからでしたら右の三本線をクリックしてメニューのところからご祈祷などのところを開いて、内容をご確認の上メールでお申し込みください。)

ロジエ

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