幸福感も続かなければまやかし

幸福感も続かなければまやかし

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

昨日体験したまやかしのお話をします。

私は「神はきっと見ていてくださる、皆さんを救って、私も安寧の地に誘ってくださる」そう祈っていました。悪魔があまりにも邪魔をするのでうんざりしていたのです。だから悪魔にそう言ってやりました。「神様は見ていらっしゃるよ」と。

そうすると、突然優しい気持ちと、天に意識が昇るような、安堵とともに世界が光に溢れ、とても安らかな気持ちになりました。

「ああ、神様がお返事をくださったのかな」そう思いました。

でも、次の瞬間、また不安の霊障が襲いました。

続かない、ということはまやかしか、と私は問いました。天国は、永遠に安寧だからこそ、本当に神様が「大丈夫だよ」と言えるはず。そういう場所がないなら無責任に「大丈夫」という安心感を与えるはずがない。と。

そうすると、その存在はまだしつこく、私に気持ちを伝えてきましたが、最後には消えてしまいました。

何も返答もなく、意思も名前も伝えず、去って行きました。そういう恐ろしいまやかしも存在します。

もし、あなたが常に幸せで、不幸なことが目の前にあっても幸せだったり、地に足がつかないほど幸せだったりするのであれば、それは本物の神様の御心ではないのです。

私たちには喜怒哀楽があります。神様はその心を無視して支配したかのように、無理矢理に安心感を与えることはありません。

伝えてくださることはあります。それは名前を言われてから、自分の気持ちです、とお伝えくださいます。

ただ、教会や神社に行った時などに、助けてください、と申し出た時、何かのサインとともに、お姿や、お名前をお伝えくださり、「大丈夫、助けますよ」というお気持ちをお伝えくださったのなら、それは本物です。

ですが神社の拝殿でも、まやかしは来ます。お祓いをしただけで取れるまやかしは少なく、悪魔は普通のお祓いでは取れない場合の方が多いのです。

ですので、ご祈祷も意味があることはありますが、神様のお働きがあっての、悪魔の帰還となります。お祓いの意味は、邪気を祓い、あなたの心や周りに溜まった邪気による運の悪さを取り払ってくださいます。しかし、呪術をかけられていたり、継続的にそういうものを使ったり使われたり、何かに取り憑かれている場合は、祓ってもまた戻ってきます。発生源があるからです。

私は以前、辛い時にこう願いました。光よ、太陽よ、空よ。私の大好きな青い空。どうか私を照らしてください。

そうすると、カーテン越しに光が私を照らし、キラキラと光る太陽色の光が私の周りに眩しくきらめいていました。私は安堵で、そのまま眠ってしまいました。その時最も欲しかった、安眠でした。数時間のち、起きてもまだ、私はふわふわとした幸せな感覚の中にいました。

私が満足するまで、癒されるまで、光は私を照らしてくださったのです。

それこそが、本物の、スピリットからの、心の奥底からの幸せだと、私は感じました。

ロジエ


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