愛のある言葉と、本当の救いの言葉

愛のある言葉と、本当の救いの言葉

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、愛のある言葉をかけるといいのか、本当の救いの言葉になるのか、あるいは、本当の救いの言葉は、もっと違うものなのか…

経験をもとに色々お話していきます。

いわゆる、言ってほしいことがわかる人、というのはいまして、私もわかるのですが、それが鑑定の結果と違ったら、それを捻じ曲げてまで言いません。(そういうのをアゲ鑑定、と言います)私は霊視をするのであって、それと違った意見を言って、お客さんが嬉しそうにしていても、やっていることは詐欺になります。

それから、そういうのが愛のある言葉だとして、喜んでいるんだからいいじゃないか、という考え方もあります。人を喜ばせるためなら、どうせ当たるか当たらないか、どうでもいい確率なんだから、喜ぶ方を言う、という方もおられ、私はそれもありだろうとは思うのですが、本物の神様の「???」と最初に思う言葉で、後から「じわじわと心に響いて、意味がわかりました。とても癒されました」というご感想をいただくにつけても、本当の救いがなければ神様のお言葉ではないですし、霊視鑑定でもないと思います。

そこが占いとはちょっと違うと私は思っています。

神様のお言葉は占いではないからです。

確信を持って神様はいらっしゃる、そう思っている私だから、そう言いますが(そういうことを言うと、かなり…病気でしょーとか言われますが)神官は神様がいないと思いながら一所懸命に神社に奉仕できません、思いを持っていても、非難されるので黙っているのです。それが神様への信仰です。

だからちょっと、私は特殊なのかもしれません。

受け入れられる状態にある人、という関係もあるそうで、心とは裏腹に、本心は怖くて拒絶している…という人には、どんな声も届かないそうです。でも、霊視ができる人は、夢を見たり、何か見せられて本物の慈愛の心を見ます。

それは神様の心です。懐かしい、優しい心。大丈夫だよ、というよりは、一緒に泣いてくださるのです。しんどいね、悲しいね、でも、生きられるんだよ。あなたは生きたいはずなのですよ、私もそばにいますよ…いつかは、私の元へ来ればいい、それはゆっくりでいい。そんな風な感情をいただきます。

懐かしい方。それがあなたの神様です。

何が愛ある言葉か、何が本当に幸せになれる言葉か、難しくはありますが、最後に幸せになるのでなければ、一過性でも幸せならいいけれど、その判別のために最後に不幸になるのであれば、やめなければならないことだ、と神様はおっしゃいます。それはそうだと思います。

あなたがもし、寂しいのであれば、一番馴染みのある風景を思い出してください。人よりは、自然がいいです。変わらないからです、長い間ね。

人は、みんなすぐに天国へ行ってしまうから。思い出すと悲しい人もおられるでしょう。だから、太陽とか空など、海でもいいですし、川でもいいです。森でもいい。岩でもいい。何かしら、そこにあって懐かしいものを思い出してみてください。幼い頃、遊んだ日の夕日を眺めるように。学校に飽きて、青空を眺めたように。

ロジエ


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