霊障に関すること

霊障に関すること

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

私もとても疑ってしまうことなのですが、除霊の際に長く霊障に遭ったり、酷く体が調子の悪いこともあります。すべてが霊障ではないです、その前に受けていた霊障により、体の調子が悪くて、寝込む(むしろ眠れる方が解放にむかっています)、色々な精神的ダメージが残る…

その状態で神様を信じて、と言うのは酷ではあると思います。

けれど、他の除霊で取れた、と言っても、また何年後かに「戻ってきた」と言って私のところに来られる方もいらっしゃいます。すでにその除霊をしてくださった人は連絡が取れなくなっていて…というパターンが多いです。

霊障に負けて、私から離れる人もいます。

では私は?霊障に耐え抜いて、ついに霊障も除霊も呪詛の解除もできました。

今までは、お引き受けしたら必ず、霊障を肩代わりしていたり、不思議な連動もありました。お客様が苦しんでいるときにヒーリングを送ったら、逆に後から酷い状態になることもありました。

私は自分の人間としての焦りや考えよりも、神を信じ抜く道を選びました。

それはそれで、嫌いになりそうになったりもしましたが、正しい神はいらっしゃる、そういう思いを強く感じる出来事もあります。

私の大好きな天照大御神、その存在がつながっているところに、また繋がりができました。神社関係です。もう神社にはつながらないだろうと思っていたのに…名前からは到底、祀られているとは思わなかったのですが、御祭神をお調べしてみると、確かにまた、祓戸大神、それに天照大御神が祀られているのです。

私はそのご縁に、神道は深く、ご縁というものにいつも使う言葉だけれど(電話してそこの受付の巫女さんや、神主さんと話せば「ご縁のものですね」というお話に大体なります。皆さんが感じていらっしゃるということですね)呼ばれている、というものよりも、なぜかまた、お会いできた…そういうことなのだと思います。

話がズレましたが、私は霊障、というと寝込むほどの痛みが来ます。それは行者に「呪ってやった」と言われた直後から始まっています。その人は毎週、年中滝行に行く人で、そこで出会った他の占い師の方も、ボロボロになって何も言わずに私に「ご縁があるような気がします」とだけ、疲れた顔で微笑んでくださいました。彼女もまた、霊障に苦しんでいたのです。それがわかったのは、彼ら(本部の人間)が逃げた後でした。

私は彼らに何度か「霊障を入れるのをやめて下さい」と連絡しましたが、彼らが本当に犯罪に手を染めていると知り(詳しくは書けません、私は関係しておらず、その会に入っていた人で被害者が出ています)本当に真顔で、人が良さそうだねと話していた人が…裏でサイコパスな犯罪をしていたと知って、心臓が凍りつきそうになりました。

そういうお話が苦手な人もいると思いますが、どれほど黒魔術や、鬼を祭祀したり悪魔信仰がある人が、恐ろしい人物に豹変していくか、というのは馬鹿馬鹿しい夢物語ではない、ということを、ちゃんと示していく必要があります。

私のブログは玄人向けだとは思いますが、除霊、そして悪魔崇拝者をやめさせようとする神々のお手伝いを真剣にしているという点で、その辺りの事情をわかっていただきたくて、この記事を書いています。

私は、そういうことで真剣に危ない目に遭っている人を何人か知っています。騙す人も多いですし、それを助ける魔物も実在します。なぜ、私がそこまでしているか、というと「そんなのいないよ、神様がいるんだから大丈夫」と、何も責任を持たずに、実際に鬼だとされている存在に現実の利益を優先して、関係ない、としてあとは神様がなんとかしてくれる、自分は利益が欲しい、だから下級の悪魔でもなんでも頼んで、スッとクライアントの願いが叶えばいい、そういう人がいっぱいいる、という現状を知っているからでもあります。

ロジエ


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