神の謎めいた采配

神の謎めいた采配

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

よく、キリスト教では「神の考えることは人間である我々には及びのつかないことだからわからない」とされています。そういう話をもとに、色々な作品(映像やコミック、小説など)が作られています。

神は謎めいた判断で、結局は人間の心や、魔物の動きを見て、最善の方向へと向かわせる、それがたとえ人間の怒りの感情や、憎悪を一過的に使ったとしても、です。

ですが、彼らは私たちにその憎悪を意図して使わせるのではなく、そのままの感情に流されるのはいいのですが、「魔に堕ちない」ように言ってきます。

それはそのはずなのです、だっていけないことをしたらそういう呪いの因果はできてしまうからです。

呪術はやはり存在し、それは人を傷つけ、精神的にも病むことになります。精神的、肉体的な苦しさはありますが、御霊、魂は損壊しないので安心してください。

魔物は、神より頭が回りません。それは分かっています。だから歯をむき出しにして怒って来るのです。私は霊媒師ですから、よくあるのは魔物が憑依した際に、歯をむき出しにして怒り狂ったり、獣のように吠えたりします。ひとりでこれをしているのですからかなり狂気の沙汰ですが、慣れておりますので平気です。

どこそこの神社で、神がかりになった巫女の言葉を聞いたら一晩中怒ったので手厚く祀った、という話がありますが、神ならなんでそんなに怒る必要があるのか、静かに説明をすれば良いだけです。私が知っている存在は、そうですね。その静かな存在こそが、神でした。そして、それらは謎めいた予言をします。

「私たちは、謎めいていても、魔物に先を越されない話をします。なので理解できなくても、怒らないで聞いてほしいのです。申し訳ないですが、そういう話を理解できない!と怒る方のご依頼は、今後はお断りしなさい、という話をしなければなりません。冷やかしが増えてきたからです。あと、真面目に聞く気がないのに依頼する方が増えています。そういうことはロジエは優しいので分け隔てなく接しますが、私たちにとってはロジエを守る立場であり、よくあるのが、呪術をやっていて魔物がついた人間が悪意を持って接して来るのを黙って見ているわけにはいかないのです。そういう人物がいないか、というといるので問題視しております。天照大御神」

とのことでした。

ロジエ

(カッコ内の自動書記、天照大御神)


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