守護者と魔物

守護者と魔物

こんばんは、私はロジエの守護のものです。霊媒により、自動書記でメッセージをお伝えする許可をいただいております。

(ロジエより、それは本当です、変なことを書いたら、晒し者にして置いておくつもりです:途中でツッコミを入れたくなり、呟いたら消したので、また魔物です。)

さて、私たちは、この生きている人々に依りついて、何かさせていただく際に、魔物もこぞって何かしたがるため、競争になります。

でも、私たちはやはり決して、争いはしないのです。理由は前から書いている通り、「私たちが平和的な解決法をもって彼らと和解できないのであれば、私たちは戦争という戦い、そういう次元の話でしか、私たちの理想を実現できていない、つまり天国は戦争の上に成り立っていることになる。」だから、戦いをしないのです。平和的解決の方法を私たちは知っています。それは対話なのです。

彼らが納得するまで、質問に答えます。ただ、人間を殺す方法、そういうことは一切答えません。当たり前ですが…

答えることは選びます。

私たちがそうしている間に、取り憑かれている人はとても苦しみます。霊障を受けるからです。自由自在にさせろ、さもないと苦しい目に遭わせるぞ、と脅すのです。体を預けたら最後、何をされるかわかりません。魔物に屈しないでください、どれほど苦しくても、必ず短時間で緩和できる方法があります。ロジエは誰にも助けてもらえず、一人で解決しようと頑張ったため、非常に人に騙されたりしながら、ひどい目に遭い、私もなかなか何も伝えることもできず(霊障が激しくなるからです、私が守っていることがわかると人間は安心します、それが魔物には一番痛手になるからです)だから、どのような人にも、邪魔を必ず仕掛けてきて、守護のものがいても、それが偽物だと思わせるように仕向けます。あまりにも霊障がひどいと、生死に関わる場合も出てくるため、その時に私たちは名乗り出ることができません。そこでロジエに励ましてもらうのですが、それを聞き入れることも余裕がなく、去っていかれる方も多いです。

コンテンツの説明のところにもあるように、除霊、浄霊、というのは時間がかかるのです。すぐに取れる、という場合は、術者が背負う、という形式を取ります。ロジエの師匠はそうしていました。それが悪いことか、というと、その人がやめると戻ってくるのです。そういう経験をされた方は多いのではないかと思います。依頼して、すぐに楽になったけれど、また戻ってきた…というものです。

でも、私たちの説得では、魔物は故郷に帰りますので、もう戻ることはありません。そうなったときに、結界を張っておけば、二度と魔物が取り憑くことはありません。

初めて人間らしい生活ができる、という人も中にはいます。

私たちは、全ての問題が解決できたら、その人の前に現れることもあります。大体、そういう人は霊能がある場合が多いからです。そして、守護者です、と名乗ります。私たちも、守護している人と、お話はしたいのです。

愛していますから。

天照大御神」

(自動書記:天照大御神)


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