鑑定を考え直しております

鑑定を考え直しております

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

霊視鑑定、というものについて、ご相談の方々のご質問に依存の心が見られる場合、お断りしようかと思っていました。自分自身、そういう質問をしたくなるものです。

ですので、こういう「神様に聞いてあげましょうか」という鑑定は、本来成り立ってはいけないのでは?自分で、自分の意思で悔いのないように生きるべきでは、と思いました。

そうでないとまた依存するからです。

宮司は、「神様は言葉では話されない、光や自然で見せてくださるだけ」と仰っていました。確かに、メッセージとはそういうものが本来なのかもしれません。生粋の神道の家にお生まれの宮司先生なら、そう言われるのも納得です。

しかし、神様は本当に怖くない、と書いた私のブログ、コンテンツのご説明で、怖いという方もおられれば、めちゃくちゃに書いてくる方もいらっしゃいます。

こういうスタイルで聞くのが当たり前でしょ?という占いのスタンスで聞いてくるというものです。復縁、恋愛、仕事…仏門で言えば、煩悩の範囲です。

煩悩が悪いとは言いませんが、それは個人の問題では?と思うのです。

神仏にお伺いしなければならないレベルか、ということ。

神様だったら、仏様だったら、どう思われることでしょうか、とお尋ねするレベルのことでないなら、能力としてある霊能で見えることだけを、述べるべきでした。

しかし、霊能はあれども、自動書記で書いてくるものが一番正確です。

ただ、魔物が返答する場合があり(ご質問の方に疑いが強かったりする場合や、怒っているときです)、魔が差すのです。

それを審神で回避するには、一日二日では足りません。

メッセージの審神は、本来じっくりしなければならず、霊能だけで見るなら、結果を持って審神、というほどです。神様のお言葉の場合もそうだと思います。

実質、私も神様は頼る、という存在ではないのではないか、見守ってくださるだけではないか…そう思うようになってきました。

ですから、霊視鑑定をやめるか、コンテンツを見直すか、全てやめてしまうか…

進退を考えている最中です。

自分なりの答えか、または聖なる存在というものや私のガイドというものが、霊視を与えてくれたのであれば、それをどう使うべきかを伝えてくださったなら、また道を模索してみようと、待っているのです。

だから少し、私に時間をください。

応援してくださる皆様、どうかよろしくお願いします。

ロジエ

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