心の幸せと物質の幸せは同時のもの

心の幸せと物質の幸せは同時のもの

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、釈迦如来様からメッセージをいただきました。

「どちらでも同じである。言い方が違うだけで、求めるものは同じ。それは普遍的な幸福である。幸せは「空」(幸福、簡単に言えば)であり、現実的幸福を満たすのは「蜜」(満たされた世界=幸福)という。「空」はあなたの身の回りにある些細なことであり、あなたを支える環境である。水面に映るあなたの姿が美しいように、幸せは美しいが空いやすく、見る者によって変化する。しかし、「蜜」のように物質的な幸せは、いつかは滅びる時があり、その時に「形代」を見て悲しむ、写真を見たり、絵を見て悲しむことは、「空」を無視することになり、幸せの教義とは、形代にある、よりどころとするのではなく、心の世界を大切にするべきであると説く。」

私は、2月に大切な方を亡くしました。そのことを、いたわりたい、と言われました。私(あなたは、と言われました)は自我を失うほど悩み、苦しみました、しかし、心の目で見れば、その存在はすぐそばにいるのです。大切なのは、存在があってもなくても、心で大切に思うことなのです、と言われています。

少しでも、そういう方々のお役に立てれば、と言われています。

「愛は不変であり、蜜も空もいずれ混ざり合い同じものであると思えるなら、それは環境、自然として生きること、というあなたがたの一番大切な教義、意味とわかるのです、それがさとる、ということ。自然回帰、心も体も、都会に居ても、金銭のやりとりがあって現代的であっても、それが人間の「自然」なのです。常に、天界にいながら、あなたのそばにいる、その愛しい方を、想い、愛する、その生活が老後もずっと続く、いずれ親しい人もみんな、形をなくす、でも、不変なのです。あなたの世界も、魂の世界も、ずっと同じ場所にいることができるのです。変わらないのです。

「空」はうつろいやすい、と言いましたが、それをしっかりしたものにするのが「蜜」を生きる今の経験なのです。記憶はうつろいやすく、消えていくもの。「蜜」であるあなたの周りの物がそれを支えてくれるのです。天界にいては経験できないものがある、それは真実以外の偽物の世界は、憎しみの地獄の世界は、その世界に救いを説くことはできるのか、自我の経験なのです。そして天界に持って帰り、輝く黄金のような宝となるでしょう。すなわち、あなた自身の喜怒哀楽が、「空」を確かなものにし、幸せとなるのです。それが、わかるようになるのが、霊感であり、「空(見えない幸せ)」と「蜜(物質的な幸せ)」を得ることがこの世界で得られる宝物なのです。

だから、あなたがたが不幸なのであれば、それは「空」か「蜜」のどちらかのバランスが悪いのであり、仏(神)を思ったり、亡き者を思い泣いたり、微笑んだり、手に取れる宝を感触と視覚で味わい幸福感を得る、それらはだんだんと、老齢になっていくにつれ、重なり合うように記憶と物と「空」「蜜」の重さ、濃さ、幸福のバランスを考えながら、仏の世界はあるのだと、思いながら暮らすことが、幸せの鍵なのです。「空」と「蜜」は同時に有り、同じ意味のように、幸福という二文字を心に灯し、心の清らかさで見るあなたの素直な幸せの世界を手にすることです。

幸せを共に。

ロジエ、あなたの心を伴って生きることを大切に。そう、あなたの子が言っています。優しいね。賢くてとても良い子で、崇高な魂です。」

とのことでした。(お疲れ様でした、と言われました(笑)難しいお話しですね、じっくり読んでください)

釈迦如来様、ありがとうございました。〇〇ちゃん、ありがとうね。あなたは素敵な子です。(朝になり、お聞かせいただいた言葉を正しく修正しました)

ロジエ


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