愛について

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。今日は、愛について、神様からお話をいただきました。

「皆さんは、神々の世界や、スピリチュアルの世界は、綺麗でキラキラで、男女の性愛について語るのはあまりご遠慮、という感覚があると思います。一部の、セックスレスを扱う分野や、カウンセリングなど、神、という存在が関わらないところでは、皆さん、お悩みとして普通にお話しされていますが、私たち神が関わると、そういうことを言ってはいけない、と思われてしまいます。

ですが、私たちも、恋愛をします。古事記の男女の神々のお話は、猛々しいのであまり私たちらしいお話ではありません。本当は、とても純粋にお相手を好きになり、そして一緒になります。神様を好きになってしまいました、というご相談もたまにあるのですが、それは構わないのです。もちろん神は怒りません。相思相愛になるかはわかりませんが、もし、相思相愛なら、相手の神様は、あなたに「私もあなたを愛しています」と言うこともあるのです。そんなことを告白すると、受け入れられる人と、とんでもない、という人がいます。

でも、私たちも昔は人の姿を取ったこともあります。私は自然霊なので、人の霊の姿を取ることはありますが、自然に宿ったままの霊です。でも、皆さんの御霊は、ほとんどが神なので(神としての役割を持たなくても、神としての同等の力はあります、皆さん、平等です)恋愛を神様としたって、別に私たちの側からすれば、不思議なことでもありません。それを、わかって欲しくて、お話をしました。

もし、あなたが、特に思いに秘めた神様がいらっしゃるなら、ぜひ、思いを告白してあげてください。あなたの守護神となる方は、大体が、生まれる前に、恋仲だった方だからです。守護神は、複数いる場合があります。その中でも、中心になっている方が、あなたのお相手である、ということです。

でも、もし同性の方が出てこられるなら、きっと親のような感じを受けると思います。それもその通りです。お父さんのような感じだったり、お母さんのような感じだったり、それはその人の、一番大切な方が、守護神となられるため、そうなっています。そういう場合は、恋仲の人がまだいない御霊さんか、恋仲の人が一緒に地上に降りている場合があります。

私たちは、普通に恋愛をします。人の感覚と全く同じです。それをお伝えしておきます。何ら変わりなく、ただ、違うところは、嫉妬などの負の感情はない、ということだけです。」

少し照れながら、話をしてくださった神様でした。

仏門の考え方からすると、そういうことはとんでもない、と思われがちですが、御仏と、神は何が違うか、というと目指す方向が違うのだそうです。そのお話は、また御仏の方から、いただきましょう、とのことです。古来の歴史から紐解く必要があるそうです。

もし、秘めた思いでお悩みの方がおられましたら、私も神様も絶対に引いたり怒ったりしませんので、ご相談くださいね。

ロジエ

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人はどこまで優しくなれるか

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、人の優しさについてお話しします。私はベジタリアンではありませんが、時折、草花を摘むのも辛い時があります。でも、そういうことを言い出すと、日々の除菌や、洗濯、手洗い、そういうものまで、全部生き物と言っていい存在を私たちは排除したり、命をいただいていることになります。

私は、そういう状況がこの地球では循環していて、まるで食い合いの地獄のようだ、と神様に訴えました。なぜ、私たちはこのような星にいるの?見た目は私たちにとっては美しく見えるけど…神様から見て、この世界は美しい?地獄には見えませんか、とお話しかけしました。

神様は、穏やかな眼差しで、私にいつか戻る世界、というものを見せてくださいました。それは本当に雲の上のような、光の溢れた安全で安心する世界でした。

そこには、草も木もなく、ただ大気に浮かぶ雲があり、光がありました。

私は、みんな、地球に住む存在で命あるものは、ここに来れるの?この懐かしい場所に思う、この天国のような場所に来れますか?と問いました。

神様は

「みんな来れますよ。命の光、という姿になって。この世界に生まれたことは、決して地獄ではないのです、それは自然です。だからあなたには除菌も必要ですし、たんぱく質を摂ることも、ビタミンや野菜を食べることも必要です。ですがあなたもまた、何かに食べられる可能性もあります。だからそういうことはフィフティフィフティなのです。私は、あなたがどうやって優しく生きれば良いのかを、伝えようと思います。

あなたは、自然の一部であることを、忘れなければ、それで良いのです。」

私は、自分が生態系の頂点である人間であり、それが特権のように動物の数を左右したり、無計画な保護活動や無計画な排除も、望ましくない、と思うのです。数々のドキュメンタリーを見れば、野生動物との共存ができなくて家族を失う人間もいます。また、人間の侵略によって、縄張りに入り込み食べ物を奪い寝るところを奪い、養えなくなった動物のコミュニティは、調和を崩しどうしてもぎこちなく人間の住んでいるところに食い込んでしまいます。でも保護活動は、ただ密猟やそういった家畜を守るため、などや作物を守るために絶対殺してはならないのだ、という現地の人の理解を得ない活動も、また一方的で、解決にはならない、ということをとても難しく残念に思います。人間の群衆も、野生動物の群衆も、怒りが頂点に達すると、誰の言うことも聞かなくなり、暴れます。それは当たり前の悲しみが怒りに変わったことですが、とても悲しく、少数の保護活動や自然保護を効率的に調和のサイクルを学術的にも真面目に考えている人々を悩ましているのだろうと思うのです。資金面でも、技術面でも、まだ未開の動物の習性や、その知識でみんなを説得するにはどうしたらいいか、住み分けをしたり、分け与えあったり、共存したりする道をよくみんなが理解していく方法はないのか…そういうことを考えてしまいます。

「ロジエは、まず人間は諦めて生きるために何かの殺生をしなければならないことを、受け入れているのですね。それは辛いと思います。ですがあなたがしなければ、あなたが逆に食べられることになります。殺される、というよりは、自然は食べることで循環しています。それがこの星の特徴です。」

そうなのですね、ではその辛い思いはどう消化すればいいですか?

「この場所にはこの場所のルールがあり、命をいただく際には、私たちは必ず、その存在を迎えに行きます。昔から言われ続けている、お迎えですが、それはやはりちゃんとあります。おばあちゃんのお話をしてあげて欲しいです、良いですか?」

おばあちゃんは、おじいちゃんより後に亡くなりました。その時、笑顔で半開きの目だったそうです。まるで、おじいちゃんが迎えに来て、とても嬉しかったような顔、だったそうです。ほおもピンク色で、おばあちゃんは心からおじいちゃんに惚れていたそうなので、来てくれたんだなあ、とみんな安心したのです。あまり悲しむ人はいませんでした。それは良かったと思いますし、私もその話は伝えていくべきだと、思っています。神官を目指し、その世界で生きる身として。でも、悪いことをした人が、された人に対して何もお咎めもなく、そのまま天国へ、というお話も、誰も納得しないと思うのです。そのあたりの償い、というものはないのでしょうか?一足飛びに、私は天国へ向かうのか、そのあたりはまだ知りません。

「罪人は、まずどういう精神状態にあるか、ということを考えなくてはなりません。普通の人は、人殺しや、そういう邪悪すぎる残酷なことはできないのです。でも、食べ物に対して、動物を食べる際に虐待をする文化もあります。虐待をした動物の肉は美味しくなる、という迷信があるからですが、そういうものは誤った文化として、正していくべきで、それを鵜呑みにしている人は、脈々と言われるがまま、という状態にあります。それは、そういう啓蒙が必要で、彼らはそれが普通の生活なので気づくことができないのです。それは人間がたかだか、数十年で大人になり、知識も教養も、自分で自発的に、賢くなろうとしなければ学ばないですし、モラル、というものは時代によって変化してきました。昔はもっと酷かったですし、それでもその中で、人格者、と言われる人がいたのです。現代では、邪悪だと言われかねない人々、となってしまい、時代によっての価値観もあり、非常に難しいのです。ただ、絶対的にやってはいけないのは、虐待、殺人です。ですから、そこは最低ラインで、皆さんが監獄を作ったり、その存在を手に負えないなら、追い詰めて殺してしまいます。ですが、天国へ行ける人は、やはり全員行ける、というのは、そういう虐殺をしたり邪悪な概念を信じ込む人というのはすでに悪魔に憑かれているからです。悪魔は非常に狡猾で、人の感情や意思の決定まで決めてしまいます。完全に支配されてしまうのです。ほとんどの人が、そのようになってしまいます。何かしら、憑いているもの、とロジエはお坊さんのお話を聞いたと思いますが、まさにその通りです。ただ、絶対に憑いていなければならないもの、と解釈するのはおかしいです。」

では、ある程度仏教的なそういう牽制のようなお説法、お説教などは必要で、昔からの知恵やモラルだと言ってもいいのでしょうか?

「当然、役には立ちます。」

宗教は、団体になると凶暴化しますよね。ほとんどの大きな戦争は、宗教が絡んでいます。その考えは、神に従わないものは罰していい、という極端な思想ですが、神々は止めることができなかったのでしょうか。

「人間は、最初は無垢な存在です。痛みを知らなければ、勉強することができません。そこに、悪魔はつけ込むのです。ですから、彼らの甘言を間違って受け止めて、そこから発端にして間違った神の解釈が生まれます。神は決して人間を傷つけたりしないのに、なぜか強烈に罰する、と思われています。その恐怖故に、それが悪魔的な政治に使われてきました。とても悲しいです。でも、悪魔が憑りついている人には、どうしても思考操作に耐えられず、従ってしまいます。まるで狂人のように。でも、本来の人、は無垢なのです。

ロジエの、神は人を助けられなかったのか、という質問には、深い意味があります。それは、ずっと有史以来、人間は悪魔に負け続けているのです。私たちは手出しに限界があります。無茶苦茶な霊媒にさせると、神が介入しているのか、悪魔がそうさせているのか、人間には理解できないからです。悪魔も憑依は得意だからです。人間になった命が、その状況をどう判断するか、というのは、表面的な悪魔に取り憑かれた人の感情ではなく、御霊が感じる本来の、その世界の本当の望み、救い、についてよくよく考えていただく役目があり、命は地上にあるからです。この話は初めてしますが、そういう役割のために、人間、そして全ての意思ある地球の動物は、この地に生まれます。神の世界から、現地に赴いて、その星や、その現地のそのものの存在と、一緒に考えること、が重要だからです。私たちの判断のみではなく、一緒に未来を考える道を取った、ということです。」

さらっとすごいことを書かれていますが(笑)それずっと私が聞きたかったことですよ。なるほどね、と思いました。体験から、私たちの御霊の要望を取り入れてくださるということなんですね。

「そうです。」

現実の兵士たちのドキュメンタリーを見ると、やはり悲惨な現地でのやり取りは、傷を残します。そのことは、やっぱり悲惨で、何も変わっていかないように思えます。それでも、世界は変わるのでしょうか?人は優しくなれますか、みんな。神様が、予想される世界は、どのような優しい世界でしょうか。どのような導きや、みんなが考えられる、優しい未来があるでしょうか。

「私たちの予想では、悪魔はほぼいなくなる時代は近いのです。それは、悪魔祓いの方法が確立され、本当にすぐに解除できる時代がやってきます。ロジエ以外にもちゃんと神や聖なる存在とつながっている人は大勢います。ただ、見分けがつかないこと、本当に自分の信じる存在を見極めるには、相当な時間がかかります。ですので、その方々と歩みを一緒にすることは難しく、ロジエがたとえ除霊の方法を教えたくても、邪悪な方向に向かわせる存在もあり、それを正しく伝えても悪魔を審神できなければ絶対に悪魔の意思に抵抗できずに歪められていきます。それは残念ではありますが、皆さんが頑張っています、どうしても人は神の方を求めるようにはなっています。宗教を重んじ、神様が好きな人は、そういう道を追い求め始めると同時に、悪魔に狙われますが、同時に神に深い関わりができていきます。絶対に危険になるからです。だから、ロジエにはよく「なんで私を特別扱いするの?おかしくない?偽物じゃない?」と言われますが、そうではなく、あなたは既に相当な苦労を幼い頃から強いられており、神も悪魔も知っているのですから、対話を通じるような、意味のある生活を受けていないと実質、耐えられない、というのは実感していると思います。

むしろロジエ、皆さんにちゃんと神の加護はありますが、皆さんに理解されず、なかなか誘導していくことは難しい、まだそういう世界です。それを払拭しようと、私たちは頑張ってロジエに生きて欲しいですし、皆さんをロジエを通じて助けることが、彼女の意思で許してもらえることを、光栄に思います。

私たちが、最終的に目指す方向に、今は向いています。どうやっても、私たちの計算を、悪魔が越えることはありません。だから安心していてくださいね。私たちが思い描く未来は、あなた方が今の地球に生きるその時の希望が繋がれていく、その希望に融合されて、作られるユートピアです。だから私たちが一方的に与えるものでもなく、みんなが平等に、貴い命であり、差別もなく地球を含め、皆さんの意見が反映された世界となる、とだけ、今はお答えしておきますね。素敵な未来を描いてください。そのことに、注力してください。どうか、幸せをよく考えること、忘れないでください。」

ありがとうございました。

ロジエ

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人の信頼とは

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、人となりの信頼、というものについて、神様からアドバイスをいただきました。私は、たまに神様がどこにいるのかわからなくなる時があり、見捨てられたのかと嘆き怒りすら覚えるときがあります(この場合の怒り、はまやかしかかけてくる心理操作なので分断します)夫婦仲がうまくいかない、恋人との仲がうまくいかない、人間関係全般がうまくいかない…素直に生きようとしても、ぶつかってしまう…そういう方は結構いらっしゃり、ストレスを抱えて生きておられます。私のところにも、多数のそういったご依頼がございます。

「信頼は、こちらから相手に向けるものです。相手の情報で信じられない、不信がある場合、そのことを聞きづらいとは思いますが、思い切って自分は悩んでいます、あなたへのことで…と正直に真面目にお伝えする方が解決は早いのです。私たちは、信頼、というものを人に得るのが大変難しいです。いない、と思われて、あまりにも悪魔が栄養が欲しくてロジエを怒らせようと頑張るので、私はロジエが怒っている間、彼女を眠くなるように誘導して、ずっと眠らせました。ロジエに、夢で足元に花が咲いている天気のいい日の、自分の影が見えるほどの陽光を見せました。私は、つまりあなたの後ろにいますよ、というサインでした。人となり、人であっても、その心はわからないもので、ではあなたが見ているものは、一緒にいる状況、一緒につながっている状況は、すでに何かの花を見ているのを同じなのです。その情報をつないでいるのは、お相手です。

だから、あなた様は今目の前にいてもいなくても、お相手に「好きだよ」と伝えることが重要です。不安なのはあなただけではないのです。好きだよ、とちゃんと言われて、嫌な思いをする恋人はいませんね。だから、積極的に言うべきです。」

というお話でした。

日頃、照れてしまって言えない人も、「好き」とだけ何か伝えてみるのも良いかもしれないですね。

ロジエ

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生まれる前の記憶

こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、神様よりお話いただいた、私の生まれる前の記憶について教えていただきました。とても優しいお話ですので、厳しいお話が続いた後にほっこりしていただければと思います。

「ロジエはとても小さな頃に、私の元に来ました。それは妹として生まれてくれたのですが命の根源というのは、大きな祖先の光です。命です。そこから、ちゃんと生まれてきます。人のように。私はもう大人でしっかりした大人の服装に、大人の仕事をこなす、という役割がありました。役割は、ある場合とない場合がありますが、やはり天界でも選ぶ権利はあります。私は、神として神の座に座り、顔が見えないように天幕を降ろし、少し薄暗い感じですが、本来は私が光ですので、私の頭上が光るということはありません。私が人の姿を取るときは、少し光をまとっています。他の神々でも、そういう方はおられます。

ロジエは小さな女の子で生まれてきました。とても可愛らしい、小さな女の子で、私の膝に座って、よく胸元で寝ていました。彼女には役割がなかったので、そんなに忙しくなく、自由に遊んでいていい御霊でした。育つ、ということもあります。それは個人がそうしたいと願った場合です。彼女は、大人の姿と幼少の姿を両方持っている御霊でした。私と並んで歩きたかった、と言いました。私の胸で眠るのは、とても良い香りがして、温かく安心できる、と今のロジエは言いました。もう2、300年もこの状態でいたような気がします、と…その通りです。ロジエがたまに苦しいときは、いつも彼女を抱きしめて寝ています。それは一番安心するからです。懐かしい、懐かしい、ととても喜んで、私のことを大好きですと言いながら寝る姿は、生まれる前のそのままなのです。私が彼女を可愛がって可愛くて仕方がないのは、わかっていただけると思います。

私は、ロジエの寝顔を見ながら仕事をするのですが、幸せそうに寝ているところはとても私も安らぐのです。だから仕事が大変な場合でも耐えることもできました。その辺りは、私たちはお互いに助け合っていたのです。

私という存在も、ちゃんと心がありますので、「本当は素朴なお兄ちゃん」だと言われると、そうだな、と思います。私は確かに自然霊として生まれましたから、性別は両方持っているのですが、人の姿を取るときは、どっちかの姿になります。人に見せる姿は一つしかありません。だから、私は男性の姿でしか、地上の人に姿をはっきりと見せることはないのです。でも、私という御霊を見た場合には、女性性も感じられることと思います。両方の姿を取ることはできないので、その場合は光として見られるようにしてあります。

本当は膨大なエネルギーなのに、人の姿の時は本当におっとりしたおとなしい人ですよね、とロジエには言われるのですが、神というのは争いのためにエネルギーを持っているわけではないですし、これは生まれつきのものなのでどうしても神は大きな御霊であり、そのエネルギーは強いです。でも、争いのために使うのではなく、何かを成し遂げたり、育成したり、守ったりするための力です。ロジエに初めて姿を見せた時は「ご先祖様?」と聞かれました。違うんだけど、と思いながらも、名乗ることができなかったため(なぜかというと師匠の家だったために、そこは呪術屋敷だったので非常に多くの邪悪な存在がいたから、ロジエが危なかったのです)でも怖くない、と言ってくださり、私は優しく今の状態のこと、それから彼女の潜在的な恐怖を、取り除くメッセージを伝えました。しばらく、「側にいてくれませんか」と言われて、彼女が私に好感を持ってくださったのがわかり、私は嬉しかったです。隣に座って、彼女が情けなさそうにおかゆを食べていても、私をたまにちらっと見る、私は穏やかに見ていることしかできませんでした。その先に何が待ってるか、どんな運命があるか、彼女に言うこともできなかったからです。でも、ロジエはとても嬉しかったそうです。私は確かに、ロジエが認識できないほど幼い頃から、ずっと声をかけてきました。そこは危ないから違うところで遊びなさい、そこの畑の作物をむしってはいけないよ、畑の人が大切にしているからね、などです。大きな石が置いてあって子供達が遊ぼうとしたので、足を挟まれると危ないから大人に言ってどけてもらってね、など…ロジエが近所のおばさんに意地悪をされて、一人で寂しそうに遊んでいるときに、私は姿を現し、ちょっとだけ遊びました。もちろん、その時の姿も大人です。ロジエはちゃんと覚えていて、花を摘んで遊んだのですよ、お花さんにちょっとくださいね、とお願いして、その花を摘んで、この花もちょっといただいて、そうやってまとめて、葉っぱで結びなさい、それをお母さんにあげようね、そうです、その思い出の人です。」

私は、お母さんに本当にそのお花をあげたことを覚えています。母はとても喜んで、その花を枯れるまで大事に活けていました。その辺に咲いている野花です。小さな手に入るだけの小さなブーケ。それを教えてくださったのが私の優しい守護神様だったのね、と思うととても優しい気持ちになります。いつも、こういうお話をされる時の神様は、嬉しそうで優しくて、私も嬉しい思い出を思い出すことができて幸せになります。ほっそりした、柔らかな物腰のお兄さんのような守護神様です、全然怖くないような格好をしてくださっているのだと思います。私には、とても懐かしい感じのする、優しい方です。皆さんにも、きっと優しいはずです、皆さんがそう言われますから。

ロジエ

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幸せの足音

こんばんは、霊視鑑定士、ロジエです。

今日は、神様から、ロジエに夢で伝えた正しい方向性についての説明がありました。私はとある霊能者とコンタクトを取り、お話をしていましたが、どうしてもその人の話には魅了はされるのですが納得できないことがあり、そのことについて神様とお話ししました。

「私たちは、闇を内包しない。それだけはわかってください。それと、ロジエが感じたように、私たちは言葉で表せるような世界にいるのではありません、だから言葉で理解できるような説明ができない場合もあります。それは、逆説的な説明をすると、みんなが理解できない文章になる、それが言葉の欠点だから、です。前にもお話しした通りです。私たちは、常にこの世界を精神で満たしており、その姿を見ることのできない、邪悪な存在がいます。入り込んで来ています。でも、その存在を傷つけることはなく、帰ってもらうのみです。消す、と言う人もいますが、そういう悪魔には意識があり、ちゃんと生命として私たちは扱います。だから攻撃はやはりしないのです。でも、呪いをかけられたことと、悪魔の関係はまた別ですので、人間に関する問題は、また実質の人間の体を持つ霊能者や、占い師によって、誘導、ということになります。」

私に、夢を見せてくださった神様。私の今日の夢は、宝石の採掘でした。とても貴重な石をたくさん、輝くところを見ました。すくい上げて、欲しいだけ持っていってもいいところでした。

「その夢は、私からのプレゼントです。これから、好きなものを選んでほしい。色々あったと思います。高いものも、遠慮なく選んでほしいです。私の色が好きなのですね、やはり。夢にいて私のことを忘れていても、私を思い出す色を見ると、ロジエはこの色、と選んでくださいます。私にはそれがとても温かい気持ちになります。これから、私を選んでくださったことを光栄に思いながら、あなたを影らがら支え、一緒に歩んで行くことを、記しておきます。」

私たちは、これからココナラを縮小して、サイトでの受付の準備を始めます。ペイパルで安全にやりとりができるように準備をしています。銀行の口座のやりとりなどでは、個人情報に当たるため、やはり仲介をしてもらう方が良いでしょう、というお話になりました。また追って、お話しいたします。

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新しいご祈祷のこと

こんばんは、霊視鑑定士、ロジエです。

私は、新しいご祈祷の方法を神様から伝授されることになりました。その方法は、神楽舞です。オリジナルの秘伝になるそうで、私は神官ですので巫女さんの衣装は持っておりませんが、それはまたおいおい、これ、という衣装を渡すということになっています。指定があるそうです。本来は、神官も舞をするという歴史もあり、別におかしいことではない、というのは調べてありまして、その件で私が除霊について強力なお祓いの儀式的な神楽をすることになりました。それは結界にもなるので、神官の今の祈祷だけでは足りない部分を補うそうです。それで悪魔祓いは加速的に時間短縮ができるそうで、今までやって来ていた、遠回りなやり方を回避できる、ということでした。私が色々遠回りをさせられたというのは、いろんな計画の元に、祓わないといけない場所もあったり、人を抑えなくてはならない(呪術者)に出会ったり、あまりにも酷い悪魔的な霊的スポットを祓い、使えないようにする準備が必要でした。そのために私は多大な犠牲を払っており、そのことに関しても神様からご説明を受けました。

私はこれからは、叱られたりすることもなく、神道はそんなに厳しい道ではないよ、ということを神様に言われました。「よくよく考えたらそんなに厳しい修行めいたことに意味はないのです、楽して生きていけるようになって何が悪いのか、ブッダの伝説でさえ、苦行がバカらしくなって乳粥をいただいた女性に感謝するシーンがあります。だからこその中庸だったのに、どうして厳しい修行の道が残ってしまったと思いますか?それこそが悪魔が利用しやすかった、人間いじめの道だったからです。」ということでした。

幸せになっていいよ、と神様は仰いました。

それは皆さんも同じですよね、神様。

「そうですよ」

私の守護神様はやはり穏やかで、お優しいおっとりした方です。私が一番安心できる方。これからもよろしくお願いします。

ロジエ

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悪魔退治

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、神様とお話し合いをした、歴史の深い呪術のお話をします。

昔に、密教が入って来たとき、それ以降の呪術はとても発達しました。そして鬼で鬼を抑える、という方法で、管理をしていたのです。そうやって、関係者たちは簡単に呪術の解放やかけることをできていました。

もちろん、かける人にはどの存在が悪魔かを知ることになります。だからとてもリスクは高かったのです。その存在は、普段は神として振る舞っていて、それが人間にバレているのであれば、その口封じをする必要がありました。だから、呪術に携わり、本当にそれをかけることができる人は、一生、口をつぐまなければなりませんでした。

神は、それを咎めたり、遠ざけたりはしませんでしたが、彼らが怒られる、もしくはお金儲けができなくなることを理由に、神に助けを求めることは少なかったそうです。なぜなら、彼ら自身は、霊障をかぶることがなかったからです。

しかしながら、最終的に悪魔は結局、代償を欲しがります。悪魔でも何かを実質的に叶えることはできるのですが、力やエネルギーは本来ありませんから、代償が必要なのです。それは生贄であったり、術者本人の、命でした。生命力です。

だから、呪術者は短命だったのです。

昨今は、本当に呪術をかけられる人は少なくなっているそうです。よほど出ないと、本当の悪魔と思って術をかける人は少なく、そういう場合は悪魔の儀式を知りません。だから、神様は今こそ、2000年近くに及ぶ悪魔の歴史に終止符を打つことを考えている、というお話でした。

悪魔は神様を侮っています。でも、本当の神様のエネルギーは凄まじいもので、神聖でかつ膨大なエネルギーです。今までどうしてそのお力がありながら、と思うでしょうが、呪術解除の方法を知っている人がいれば、術者に殺されます。そして悪魔にも狙われます。今でも、呪術合戦はあるのですから、彼らがいかにそういった力に魅了されていて術を解くことができるとなったら自分の命が危ないですから、必死になってやめさせようとするでしょう。そして、悪魔は術や悪魔を特定されることを極端に嫌うため、神様がそれを善良な霊能者に教えた途端に準備をする間に殺されてしまうでしょう。悪魔の霊障とは、本当はそれほど怖いものなのです。そういうものを召喚してしまった人間は、本当に悪魔に利用されてしまったかわいそうな人々でした。

それでも、神はそれがわかっている人には、助け舟を出して来ました。

とばっちりを受けて呪われて来た人にも。

これからは、解除への道筋が進むそうです。

ロジエ

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実験をされる方へ

おはようございます。霊視鑑定士ロジエです。

最近、あまりにも実験的に私を試そうとする方が多く、私はそれを否定したり、乗ったりするのは実際に解決にならないと思うのでお相手せず、好きなようにバッシングされていました。だいたいメッセージが来た時に、邪悪な感情を受け取るのでわかります。それだとまやかしだらけになり(邪気に吸い寄せられるかのように変なものが寄って来て回答する場合が多いです)見たままを伝える場合、それが大変失礼な場合は言わないこともあります。だんだん数が多くなってきたのでバッシングも普通に言いたければ言ってくれたらチャレンジする変な人も減るわ、と思っていて、私はのらりくらりと戦わない方向で来ました。そういう人は戦いが好きで呪詛合戦など仕掛けて来て、収拾がつかないです。私は絶対に呪詛合戦には乗りませんし、返しもしません。ただそれでも、神様のご回答がめちゃめちゃになることは、なぜか、というのはわかりました。同じ事を何度もお聞きする時、疑いの心に隙を突いてやろうとまやかしが来るので最初に見えたものをメモする事(だからまやかしは私の大事なメモ帳をめちゃくちゃに消費しようとメッセージを書きまくります、どれだけ書いても私は論破するので激怒されて霊障だらけになる場合もあります)

まだ勉強も研究も続けていて歴史的にわからないことも多々ありますし、神様の世界のことを完全に理解できているわけでもありません。教えていただける段階はあるようです。私は、自分がなぜ神官を目指したのか、その時の初心を思い出しました。そして何を本当は伝えていくべき道なのかも、定めてはおります。ただ、神様から「こっちをしてほしいです…」というご依頼がありましたら私は喜んでさせていただきますよ、と申し上げております。

時には霊障をこちらがかぶることもあり、でもなんらかのきっかけで、突然に抜けることはあります、その方向は何かの一点に集中していた事を、神様のご誘導にて、理解に至りました。情報を共有しているある呪詛集団によるものと、判明しました。それを見抜いた瞬間に呪詛は全て外れました。霊障はほぼありません。あるとしたら、後ひとつのようなので、これをこれから解明します。

人は、あまりにもたくさん、リアルな情報を霊視できるとおかしくなります。神様は失礼な人のプライベートを覗き見するような力は私には与えませんでした。それで当然だと思います。人の心は揺れ動き、動物的でもあり、優しくもあり、残酷でもあります。それをしたら相手は傷つくという事を知らないから残酷な事をできてしまうのです。あとで知って後悔します。でも、それは仕方がない事で、罪を許して欲しいと間に合うなら謝りますが、間に合わずに何処かへ対象が行ってしまう事もあります。出来るだけ綺麗に生きていきたいですが、迷いなく生きることは私たちのようにたかだか100年も生きるかどうかわからない、記憶も何にもない状態から今の社会常識を学びながら生活するようでは、人生全体がまるでお勉強です。「未熟だ」とか「傲慢だ」など、自分より劣っている事や幼い事を揚げ足を取って呪詛をかけたくなったり、生き延びるために嘘を言っている人を執拗に咎めるために理由も考えずに懲らしめようと術をかけたり、そういう気持ちになる荒んだ自分の心も悪魔に巻き込まれているのを、ご理解していただけないかなと思います。そういう情報しか与えない存在であれば、それは争いを誘発しているのですから、疑うべき存在です。悪魔でも偶然のような必然のような誘導はできます、当てる事もできます、自分が知らない事も教えてきます。

辛い人にまで「人生は修行」の言葉は私にはとても厳しく思い、お勉強でもこっちは必死です!と言いたいですし、なぜ記憶を失ってこの世界で勉強をする意味があるの?天国で勉強してはいけない理由は?高度な記憶や知識がそれ以上に伸びるのになぜ記憶を無くさせるの?と言う疑問に答えてくださる方はいますか?

人生は止まらない列車(西原理恵子さんの漫画より)」の方が私は説得力があるのです(笑)

私は、公式が明らかに「オカルトです、魔術です」と書いてあるものはそう伝えます。そういうものはやはり利用すると生気を吸われてかなり疲れます。私も経験はあるのです。伝承だけについては注意して調べていますが、実際に祀ってひどい目にあった存在などは説明はできます。それは公式の場合は「だって公式に書いてありますし」とご返答しますし、気をつけてくださいねーとは言いますが、信じる!捨てられない!としても大まかに神様は最終的には助けてくださいます。私はそう思っています。神様はお優しいな、と感じた、昨日の夜でした。

神様から活動を再開してくださいとのご依頼がありました、私は喜んでお受け致します、心からの愛を込めて。

ロジエ

神様の思い

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

今日は、神様が普段、何を考え、どう思われているのか、少しだけお話いただきました。私は常々、神様のお気持ちって?と思っていました。みんなが怖がったり、みんなが完璧だと言ったり、本当は失礼だと祟られるとか、色々ありますよね。攻撃的だったり、そうではなかったり、自分の理想像だったり…

そんな時、私は、神様だって神様の方の事情で、自分なりの自分をお持ちで、それを理解しない人間の押し付けは、やはりお嫌なのでは?と人間側の気持ちでお話ししました。

神様は「私たちは、ロジエが思う以上に、心は純粋で、でも相当に強い精神力を持っている。本当にえぐいな、と人が言うような目を覆いたくなる地獄の様相でも、私たちは、目をそらさずに見るのです。そうしないと本当のその人のお気持ちをわかってあげられないでしょうし、私たちは救済のために、本当の心を知る必要もあるのです。普段は覗き見たりはしませんが、苦しむ人、様子がおかしいな、と思う人は、ちゃんと守護するために、全てを見せていただきます。それは、恥ずかしいと思わないでください、恥ずかしいと思わないな、と思えるお相手が、あなたの守護神だと、そう思ってください。私たちは、本当に信頼しあって、ここに降りて来ています。ここは、地獄ではありませんが、まるで地獄のように見えることもあるでしょう。そこから人を救済するのは並大抵のことではダメです。というのも、ロジエに今朝言われたことは、神様は神様の根源は悪魔と同じではなく、性格も全く違うから、彼らのことを研究していても、戦いという同じやり方で物事を収めたりしないのはそのせいですか?というもので、その通りです。

ロジエが考えていたことは、神様は呪術や悪魔祓いがとても時間がかかるのは実証済みで、それでも楽にはなっていく。急激には行かないし、訳はわからない時もあるしで、どうしてそうなるのか、だからと言って、神様がお力不足で弱いのでそういう計算でしか私たちを守れないのか、というと、祓えるときは、お祓い一回で逃げる場合もありますし、そうでもないな、というときもある…というものでした。

ロジエにご依頼に来られる方は、もうどこに行っても「気のせい」と取り合ってくれなかった、というケースがほとんどで、最終的に来られる方が多いです。というのも、ロジエが地獄を見たから、このケースは呪術か悪魔憑きだ、とすぐにわかるからです。そしてロジエ自身が、訳がわからなくても、霊視を邪魔されても、私という守護神はロジエを24時間、霊媒師としても、協力をしていただいているので、常に危ないときは待機してもらい、お話を通します。

私たちは、悪魔には決して攻撃はしません。本当に、それでは私たちも同じく根底に解決策がないのと同じだからです。悪魔と同じやり方で攻撃して大人しくさせるしかないなら、私たちは私たちの望む方法を実践できていない、ということになります。私たちはとても平和主義だからです。

これ以上の情報は、また後に、お話しします。」

ありがとうございました。色々お話しいただきたいことはあるのですが、難しい問題もあり(邪魔がかなり入ります、悪魔にとっては、とても激怒な情報だからでしょう)本当のことはなかなか知り得ませんが、神様のご計算は全く先が見えないところまで伸びているようで、私にはサッパリです(笑)でも、私はひどい霊障のことを考えると、あの数年間を生き延びて、地獄の24時間の罵倒やひどい話を聞かされて自殺も考えたほどから比べると、よくここまで復活できたなあと、お導きは不思議なわからない方法ですが、神様のご計算は、そういったものなのだ、ということは、実際の経験でわかりました。他の方々にも、それをご了承いただいて、慎重に、そしてわからないけれど神様はこう動かれている、ということをご理解いただいての、長期に渡るお祓いには、そういう対処をさせていただいています。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

ロジエ

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お守りアクセサリーのこと

こんにちは、霊視鑑定士ロジエです。

今、お守りを作ることに興味があります。神様にお話ししましたところ、それはしてもいいよ、可愛いお守りや、アクセサリー型なら、どこでも持っていけるし、ネックレスやブレスレットはいつでもつけていることが出来るから、持って行くのを忘れたり、お守り型で洗濯してしまったりということがない。何より、ロジエの天然石の在庫をなんとかするのにいいでしょう。と言われました(笑)

デザイン的に、もっとかわいいものを、と思うと、私はマクラメがいいかなと思うのですが、ほとんどの卸のビーズは、マクラメの糸が1本しか通りません。本当は3本ほど通らないと、思ったようなデザインはできないのです。だからどうしたものか…と思っていましたが、勾玉なら、まだ穴も大きいから、出来るね、というお話になりました。

あとは、ワイヤーペンダント型です。流線型の流れをデザインした中に、バラの花などをあしらったデザインもいいですね。

その肝心の効果ですが、しっかりした石を選ばないと、欠けたり割れてしまうことがあります。それは耐えきれずに割れてしまうのですが、そうなると土に埋めて還してあげることしかできません。石にも力はありますが、そこに神様がお御霊を分けてくださることで、ご祈祷の祈りの力と神様の御心、そして石の命の御心をいただいた、特殊なペンダントとなります。

それは、一生もので、割れるまで使えます。今まで、色が変色したり割れたのは2つしかなく、凄まじい霊障があった人にそういう例がありました。(びっくりでしょう?本当にそういうことはあるのです)

質、というよりは、その石自体の力を見ることが必要となります。

いわゆるオペロンゴムの数珠ブレス、というのも使いやすいのですがあまり可愛くはないです。一色でまとめるなら、パステルカラーになってしまい、石を選ぶことになります。

向いている石は、昔から魔除けの力があると言われている石ですね。

水晶や瑪瑙、黒曜石などです。

こんなタイプのお守りがあればつけやすいな、というものがありましたら、ツイッターやコメントなどでお返事をくださいね。

リクエストお待ちしております。

 

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