• あなたはどこへ行くの?

    おはようございます、霊視鑑定士「ロジエ」です。

    今日は、神様にお話をしていたら、もし、またお姿を拝見できたら、私はきっと「あなたは本当は誰なんですか?、審神していいですか」と聞こうかな、と思ったのですが、よくよく考えたら

    「あなたはどこへ行くの?」

    と不思議な言葉が出てきました。

    そうしたら、神様はとてもゆっくりと微笑んで、そのままじっと私を見ておられます。

    「あなたはどこへ行くの?は、私がどういう行動を今後取るの?という意味ですね。審神にもなっています。私がおかしな行動をしたら、おかしな言動をしたら、私は神だと認めてもらえません。私はどこへ行くのでしょう、私は、みんなと一緒におにぎりを一つづつ持って、ピクニックに行けるよう、みんなを救うために頑張ります。だから、将来はきっと、綺麗な砂浜へ、みんなでピクニックに行きます。」

    ああ、そのままなんですね、見せてくださった、あなた様の夢、そのままなんですね。

    「そうですよ、あなたは、たくさんお友達がいるんでしょう?一つで足りるの?二つぐらいにしましょうよ、私おにぎり作るのお手伝いしますよ、と言ってくださいました。私はとてもあなたがいじらしく、可愛いなと思っております。ありがとう。」

    私たちは、どこへ行くのでしょうか。どういうところを目指せばいいのでしょうか。

    「善なる道を目指せば良いのです、それは神聖なる神秘に出会う道。あなたが最も見たいと願う事を、私はあなたに見せてあげるつもりです。」

    神様より

    ロジエ

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  • 絵などにかかる霊体

    こんにちは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

    今日は、絵などには霊体がかかるか(取り憑くか)というお話をいただきます。

    「絵に、霊体はかかります。その絵を自動書記などで悪魔が書いた場合、そばにあるものに影響を及ぼす場合があります。そういう時は、その絵を普通にゴミに捨てる必要があります。不幸を呼ぶ絵、物体、というのは存在します。オークションにかけられる、高額な不幸のアイテム、というものは存在するのです。」

    ということでした。人にも霊体はかかりますが、その場合は人物ですから気づいて剥がそうとしますよね。物の場合は、お祓いで取れないのでしょうか。

    「自動書記で書かれた場合、その中に悪魔の印が書かれてしまうと、取れない場合もあります。その絵がそのまま悪意になってしまっている場合、その絵、物を捨てる以外に、その意味を保持しない、という意思が必要になります。」

    勿体無いですね。お金がかかっているものもあると思います。取れる場合はありますか?

    「既製品に取り憑いている場合ですね。その場合は、そのものが鬼を示した置物などでない限り、それぞれの宗派のお祓いで取ることができます。密教の加持祈祷は、何に頼むかで変わってきます。鬼に頼む場合は取れませんので、注意が必要です。不動明王は鬼ではありませんが、金剛夜叉不動明王はその名前の通り、夜叉ですので注意が必要です。」

    普通に大日大聖不動明王なら、大丈夫でしょうか。

    「大丈夫です。」

    わかりました。神道も、同じですか?

    「同じです。キリスト教も、モルモン教はある存在が聖書とは別の経典を降ろしたのでお祓いが効果がありません。詳細は、皆さん調べてみて下さい。本当に、本道から外れているものは、ダメです。神道も呪言ならダメですし、七福神などで、本来天部(夜叉)と書かれていたら、その存在にお願いしても鬼は鬼です。」

    御由緒をしっかり調べないといけませんね。

    「いつもロジエに言うように、御由緒を調べたら、厄神を祀ってなだめるためにおいてある場所だったりしたのに、それをご利益がある、と後世にお金儲けができるように変更して意味を変えてある場所もあり、同一視して厄神とわからないようにして神道の神を置いている場合もあります。本来の神、仏のお名前を汚す行為はとても悲しく思います。そんな事をしなくても、お金は入ってきます。神仏のために献身する方には、不思議とちゃんとした糧のご縁がありますので、その辺りは自分の欲望に負けてしまわないよう、聖職者である事を忘れないようにしましょう」

    もちろん、そうありたいです。真面目に生きるのが、一番すんなりとお導きがあるように思います。

    「誘導しやすいのです。だから悪いことに自ら入っていかないようにして下さいね、幸せになるには、自分が幸せだと思う、天国だと思うような場所にしていくことも、大切なんです。それは綺麗な場所でしょう?だからあんまりひどい事をしない、それは大事な事です。」

    途中から話が少し変わりましたが、怖い話ばかりでもね、という事でした。ありがとうございました。

    ロジエ

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  • 人の心を読みたい、というご依頼

    こんばんは、霊視鑑定士ロジエです。

    今日は、人の気持ちを知りたい、というご依頼について、どうしてダメなのか、というお話をいただきました。

    「プライバシーの侵害もあるのだけど、人の心を覗いてから、その人に近づいて「相手は私のことを好きだから大丈夫」と思って接しても、うまくはいかないものです。それよりも、コミュニケーションとして「私はあなたのことが好きだけれども、あなたはどう思いますか?一緒に遊びませんか」という基本的な人間的なコミュニケーションを踏まえてお話をした方が良いから、私たち神々がそういうことをわざわざ教えて、コミュニケーション不全を起こすようなことをしないのです。」

    私たちは、昨今メールやラインなどで心を伝えることが多いですが、表情もなくニュアンスも伝わりづらく、じゃれているだけなのに相手を怒らせてしまったりと、失敗もたくさんしてしまいます。

    「本当にそうです。あってお話をする、その親密さこそが、本当に友情や恋愛を育てます。だから面倒だから、とか、会いに行くお金がない、とか、そういうことを言わずに、電話だけでもしてみる、声を聞いてみる、など努力も必要になります。わからないお相手といつも心を通わせようと努力しているわけですからね。」

    私たちだってそれは同じです、ご依頼者の方がどんな人なのか、最初はドキドキしますね。

    「ロジエは硬い文章ですが、小鳥さんは割と柔らかいですね。でも人それぞれです。丁寧な人なんだな、という感じか、親しみやすいな、と思われるか。どちらにしても、人に対して「好きですよ」「嫌いじゃないよ」と伝える意思が必要です。ロジエはエンパスですが、悪い感情は伝わるようにしてあるのです、危険な人ですよ、とわかってもらうためです。」

    そうだったんですね、たまに憎悪をぶつけられるとダメージがあります(笑)

    「そういう人には、だいたい鬼がいたり、術がかかっている場合が多いですね」

    そうなんですね。

    「鑑定の途中でも、話がこじれてくる人は、何らかそういうコミュニケーションに不都合やいつもいつも腹が立つ、という人。何かがいる、という状態の方が多いです。何かを仕掛けられていたり…」

    解くのは大変です。

    「そうですよ、だからあんまり、危ないなと思うような黒魔術などには近づかないでくださいね。」

    良識ある関係を心がけましょうね。

    ロジエ

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  • 運命は決まっているか

    こんばんは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

    今日は、神様から「運命は決まっているか」について、お話をいただきました。私たちは、不思議な出来事があると、運命なんだなあと思いますし、そういうお話をします。

    ですが、実は出来事が起きてから、神々が調整を一生懸命にして、導きを与えてくださる、それが「運命」なのです、ということでした。

    命を運に乗せて運んでくださる。

    まさに文字の通りなのだそうです。

    私たちは、貧乏になるのも、裕福になるのも、定めであり、生まれた環境によって抗えないものだ、と思いがちです。だから成金になろうと一所懸命になったり、色々、勉強して這い上がる、もしくは落ちぶれないように必死になって体裁を繕う、ということをさせられます。それは運命、みんなが生まれ持って得ている環境のことを言う「運命」ですが、それは仕方がないのです。

    誰の元に生まれるか、というのは、生前のその親の御霊さんとのご関係にあります。多くは、親族であるということ。そしてつながりが深く、本来は愛情深い関係であった方々が来る、ということ。

    だから、本当は子供は、親の面倒を見に来るのです。それは10歳まで。覚えているのは10歳までです。そこまでで、親を助け、そしてそれ以降は忘れて、自分のすべき人生を歩んでいきます。それはいつ決まっているか、というと生前に、ある程度好きだったことなどを得意分野として持ってきて、伸ばしていき、職業にしたり研究したり、生業にして生きていきます。

    私たちは、なぜ生きているのだろう、と考えることも多いでしょうが、その答えは、ここで生きるために、ここを幸せにするにはどうしたらいいのだろう、という建設的な考えを巡らすことにあります。

    たとえ、余裕がなくても、御霊は常にそれを考えているのです。つまり幸せになりたい、という欲求です。

    それがこの星と、神々と、私たち神々と同じ御霊の、一緒に見ている希望なのだ、ということ。

    それは遥か昔に決めた、この星との幸せになろうね、という約束、ということでした。

    お話は飛躍しましたが、今後私の鑑定を受けられる方に、事前にこういうお話を知っていただいていても、良いでしょう、ということで、書いてみようということになりました。

    ロジエ

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  • 霊能者がお客さんに全てを話せないとき

    こんにちは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

    今日は、私たち霊能者や霊視鑑定士が、お客さんのお求めに「全てを知りたい」などの答えに、詰まってしまうこともある、その訳を、特定でないことなので、ここにてご説明させていただきます。

    神様から、お伝えいただく場合にも、私に「え?そういう言い方なんですかね」という場合があります。でも、私はちゃんと儀式にのっとって、神様からお言葉をいただいています。それは実績もあり、ちゃんと私を最優先に守り、そしてお客様も守られるようになっています。

    全貌を、額面通りにいただける場合と、そうでない場合もある、ということ。

    それは、何かが取り憑いていたり、誰かの呪術によって魔物がいて、本当に生活を知らされて覗かれている場合がある、ということ。そういうことは、魔物は悪い方に悪い方に、そして正確に意地悪に、伝えていきますから、悪い霊能者は結構その人の、情報を悪いように曲解した情報を「知ってた」などと言う場合があります。そうやって、その人を脅したり、人の心を支配し、神は怖いとか、怒らせたらダメだからああしなさいこうしなさい、と指図して、そしてその人がちゃんとやっているのかも、魔物から聞きますから、ちゃんとしてない、あなたに反抗的だ、など言っては、憎ませるのです。結局は、その人も魔物に支配されている、ということになります。私は、その経験があるので、そんなバカなと思うかもしれませんが、頭が痛いと思う霊能者の方もいらっしゃるはずです。

    本物の神様のお言葉は、そのときは全然理由がわからなくても、なぜか優しかったり、そういう不思議な言葉はなんの意味があるの?と問いかけても「今は言えない」と言う言い方だったり、私たちが気づくことができないように語ることもあります。それはコールドリーディング(ある程度の情報で、相手から「これのこと?」と情報を聞き出すテクニック)では?と言われるかもしれませんが、そういう言い方ではなく、ズバリと何かを言われますが、それが何を意図して言われたか、もしくはそれでどうなるのか、という未来が、まだ見えないようにされるのです。その最も困難でわかりづらいのが「除霊」の時のやりとりです。

    とてもきつい悪魔に憑かれている場合、私の側から神様の情報を伝えたら、悪魔にも伝わる訳です。私がその人を霊視しても、悪魔も見えているわけか、というとそういうわけではないそうで、私が霊視しているわけではなく、神様が情報を私に下さっている、というのが正確には正しい霊視(与えられた力)なので、危険なほど何かが全部見える、ということはありません。

    コントロールされた情報しか、渡されることはないのです。

    だから、よく「何が憑いていて、何をされているのでしょうか」と何回も聞いてこられる、そしてどんどん怒らせてしまって、重症化してきて怒るお客様もいらっしゃったりしますが、そういう場合でも、根気よくついてきてください、と言うしかない状況もたまにあります。家族ぐるみで何かに憑かれていて、家の中に渦巻いているような悪魔の巣窟のような場所、そういう悪い土地、というのは実際にあり、事故のようなものですが、引っ越すにももう手遅れなほど、みんな疲弊していたり働けなくなってお金がなくそういう資金もない、という場合もあります。

    そうなると、ゆっくりとした除霊を、危険のない程度にしていくしかありません。神様が最善を尽くしてくださいますが、そのみわざは、私たちにも計り知れません。

    ですので、お困りの方でご依頼をなさる場合は、何事も後からわかる、ということを最初にお伝えする場合もございます(長丁場になる場合)、訳がわからないと思いますが、と前置きする場合もあります。

    それでも、悪魔は除霊されることをわかるので、急激に悪くなる場合もあります。そうなったら私のせいにされて怒られてしまいます。

    ですので、「パッと取れるよ」というところに行かれたら、と無責任には言いたくはありませんが、本当にいなくなったんだな、という気配、その存在がいない、という事実は、私が一番よく知っていますので、神々の除霊は時間がかかり、呪術などというものは、悪魔に頼って気軽にするものではない、と本当に心から願うものです。

    それでも、神様は悪魔に頼ったあなたをも、救おうとしてくださいます。

    ロジエ

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  • 虹色のラムネ

    こんばんは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

    今日の夢で、おばあちゃんが「苦労はね、虹色のラムネなの。それを口に入れたら、解けるように溶けちゃうの。そうやって、なくなっていくの」と言いました。

    なかなか、素敵なご意見です。

    神様は、こう言われています。

    「今は地獄に思える人は、ラムネだと思ってほしい、口に入れたら酸っぱいけれど、私の方が強いよ、溶けちゃうよ、って」と。

    「元気が出ない日でも、ご飯をしっかり食べてくださいね、きっと少しでも元気が出てきます。食べられない人は、花を見たり植物を見てください。それもできない人は、空を見てください。それも制限されている人は、手のひらを見てください。あなたに脈動する力を。

    命の力を信じてください。天照大御神」

    ということでした。

    ロジエ

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  • ロジエの事業について

    こんばんは、ソレイユ エ ロジエ鑑定事務所の代表として、ロジエが書きます。

    お弟子さんを募集中です。

    現在、大手の占い館の斡旋の業者さんに、お弟子さんご紹介のご依頼を受けております。私のところで勉強して、プロの占い師に、霊視鑑定士になりたい方は、ご連絡くださいませ。

    なお、私は占いをしませんが、占い用の危なくないカードは製作しております。

    それを使って、占いをできるようにいたします。

    ヒーリング等は、ご希望でしたら適性があるかどうか鑑定して、大丈夫なら勉強や伝授をさせていただきます。

    よろしくお願い申し上げます。

    ソレイユ エ ロジエ鑑定事務所、メールはロジエ宛にお願いします。

    お申し込み、お待ちしております。本当に幸せなスピリチュアル生活を望まれる方へ。

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  • 保護中: 基本的概念について

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  • 神々の世界

    こんばんは、霊視鑑定士「ロジエ」です。

    今日は、神様の世界について、お話いただきました。珍しいことなので驚きましたが、今日はお仕事について、どのような誤解を受けたり、どのような嬉しいことをみなさんにしていただいて涙するのか、お話ししたいよ、とのことでした。

    「私たちは、悪魔に攻撃をしない、ということは前にもお話しした通りですが、あらゆる存在に攻撃はしません。話し合いで解決をします。それが私たちの楽園が、天国が天国たるゆえんなのですが、誰も天界を攻撃しないのです。なぜなら、天界は守られているからではなくて、みんな攻撃したくなくなるからです。誰にとっても天界は天国だからです。悪魔にとっても?そう思うでしょう?悪魔は「なんだここは、本当につまらん」と言って「地獄はいいところだよ、まあこいよ、じゃあな」と帰ってしまうのです。だから最終的に、天界に悪魔さんたちをお連れして、とっても違う、ということを理解していただいたら、つまらんから帰るわ、ここ、何もないし、粒子の一つもないんじゃあ、スカスカだし…と、そういうことで帰ってしまわれます。

    霊体には、神になる霊体、命には、体に一つの粒子もありません。ですが悪魔さんには粒子があり、永遠の命ではありません。そのことは、悪魔さんたちは「自分たちは永遠なんか怖くて生きることはできない。時が来たら戦争をして眠る、それだけだ、そういう種族だから」と言います。私たちは、涙しましたが、それでいいんだと。いつか、悪魔さんも救われる時が来るでしょう。

    それと、人間になっているみなさんが、私たちのことで心配したり、誤解して黙っているといないんだ!とキレてしまったりと、何も言えない時も、実は神にはありまして、それは悪魔さんの思考読みがあるからです。神の思考は読めませんが、人間の思考を読みたがるのです。それで同じパターンにはめようとします。ですが私たちも、影響はできますから、そういう気持ちに何度も引っ張られないように、経験を思い出してもらい、そうすると人は「あ、これは前にもあったパターン、また陥れようとしてる?」と事前に防がれてしまいます。それで、悪魔さんは根気がないので「もう嫌」と言い出すのです。やりたい放題やってももう嫌、というのですから、帰るときは近いのです。何をやっても、違いのある種族は違うのだ、ということをお分かりいただいて、帰っていただきます。納得の上なのです。だから心配しないでください。二度と帰っては来ません。

    本当のお祓いとは、そうやって帰る悪魔を見送る儀式です。

    健気な人間は、振り回されても、いつか私がおかしくなっても、神様を信じた時期のことを思って許してください、と祈ります。お許しください、と…

    あなたは何も悪いことをしてない、ただ神様を信じただけです、とぎゅっと抱きしめてあげたくなります。

    あなたは何も悪くない、ただ、知らないだけ、ただ、一生懸命に生きただけなのです。」

    ロジエ

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  • 保護中: 月読命カード使い方について

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